セブ島

【フィリピンの闇】フィリピン女性が夜のお店KTV(キャバクラ)で働く理由がカオス過ぎた

こんにちは、ハルカです。

僕は以前にセブ島留学に行っていたのですが、週末クラブ遊びに疲れた僕が行っていたのが「KTV(キャバクラ)」。※以下KTV

まぁKTVのシステムとかは置いといて、今回は「KTVで働いているフィリピン女性」に話をフォーカスしようと思います。

この記事を読めば、夜のお店で働くフィリピン女性の強さにあなたは感動することでしょう。
それではそんなフィリピン人女性たちが夜の仕事をする理由をランキング形式で書いていきます。

【1つめ】家族のため

家族のイメージ

家族のイメージ

まぁこれがダントツで多いですね。
こういう人って日本にも少数かもしれませんが、いますよね。

でもフィリピン女性はほとんどが家族・家庭のために夜の仕事をしています。
逞しい、、。

こういう理由でやっている女の子たちはとても多いです。
おそらく7〜8割の女の子はこの理由じゃないでしょうか。

僕は毎回、夜の仕事をしている理由を女の子に聞くんですが大抵この理由です。
フィリピンのお給料事情は厳しいものなので比較的高給取りになるKTVで仕事をすることで家族全員を養えるんですね。

なんせフィリピン人の平均月収は約2万円とも言われています。
フィリピンの普通の家庭は大体2〜3万円くらいで毎月をやりくりしているそうです。

僕の知り合いの元キャバ嬢の子でNo.1だった子が最高月収16〜7万円だったので、確かに余裕で家族養えるな、、。

もちろんこれはNo.1で一番稼いでいる子なので、夜の仕事をしている子は平均3〜4万円と言ったところでしょうか。

それでも十分家族を養うことは可能ですね。

自分の子供を養う子も!

母と子のイメージ

母と子のイメージ

日本のキャバ嬢の方だとそんなに多くないかもしれませんが(詳細はわかりません)、フィリピンの夜の仕事している女の子って結構子持ちの子が多いんです。

仕事を掛け持ちしてたりもするので、昼も仕事、夜は家族か友人に子供を預けて仕事に行くというハードワーク。

母は強しとはこのことですね。
だいぶ体張ってる母ちゃんです。

KTVならまだしも、ビキニバーだとお持ち帰りアリの仕事なんでお金次第でお客さんとセ◯クスしなきゃいけないんですよ。
子供も複雑な心境ですよね、、。

たまにですが、妊娠しながら夜の仕事をしている子もいます。
逞しいですね、、。
そういう子と出会った時は漏れなく感動してしまいます。

それでは次の理由に言ってみましょう。

【2つめ】日本人や韓国人など異国籍との出会いの場

出会いの場のイメージ

出会いの場のイメージ

ん〜、もしかしたらこの理由で働いてる子が一番多いかもしれません。
KTVの子たちって、結構KTVを出会いの場として働いている子が多いんです。

「いやいや、日本でそんなこと御法度でしょ!」と思うでしょ?
でもKTVのママとかも意外とそこら辺は大らかというか、むしろ「付き合っちゃえ〜!」的な雰囲気出してくるんですね。

というのも、フィリピンは日本と比べると物価や賃金も安く生活水準も低いです。
そこで、フィリピン女性は自分たちより良い生活ができる日本人や韓国人と結婚して国籍獲得!なんてことを狙ってる子がいるんですね。

しかも結構多いです、もしかしたらほとんどそういう目的かもしれません。
女の子たちが実際にこういう発言をすることは無いですが、「日本に住みたい」「日本人と結婚したい」なんて言う子はたくさんいます。

なんでフィリピン人がそんなに日本人推しなのか興味のある方はこちらの記事を読んでみてください。

そこのスケベなこと考えてる男性!
間違ってKTVの子の間に子供作って仕方なしに結婚とかやめましょうね。

泥沼です。笑

【3つめ】兄弟・姉妹の学費

学校に行く兄弟・姉妹のイメージ

学校に行く兄弟・姉妹のイメージ

お次はこれですね。
フィリピンという国は兄弟が控えめに言っても3〜4人いるのは当たり前なんです。

なのでフィリピンはとっても子沢山。
こちらの人口ピラミッドを見てもらえれば一目瞭然。

フィリピンの人口ピラミッド

フィリピンの人口ピラミッド

日本の人口ピラミッド

日本の人口ピラミッド

上がフィリピンの人口ピラミッドで下が日本の人口ピラミッドです。

こうやって比べてみるとわかりやすいですね。
こんな感じで、フィリピンはめっちゃ子供多くて理想的な人口ピラミッドになっています。

これだと大体一家に3人以上は子供がいる計算になるフィリピンですが、その子供達全員が大学に行くとなれば経済的に非常に苦しくなります。

フィリピンの大学は国立大が約8〜10万円、私立大だと約10〜40万円くらい。
一番安い大学の学費でも、フィリピン人の生活費の1/4くらいいっちゃいますね。

フィリピンではこういう「経済的な問題」が原因で、学費が払えなくなって途中で退学してしまう学生が多いんです。

このため、兄弟・姉妹の学費を稼ぐために夜の仕事をしている逞しいフィリピン女性も数多くいます。
日本と比べると、だいぶ家族間の絆が強固な気がします。(個人の見解です)

正直この事実を見ると「子供を作るのはいいけど、もっと計画的にできるはず」という意見が飛んできそうですね。
実際僕もなんでこんな無計画に子供を作っちゃうんだろうと思って調べたことがあります。

一応「フィリピンに子供が多い理由」も書いているので、気になる人はそちらも覗いて見てください。

【4つめ】単純に仕事が好き

大人は論理的に物事を記憶する

仕事が好きな人のイメージ

こういう子は結構いますね。
まぁフィリピン人自体が部類の「おしゃべり大好き人種」なんで、常時所構わずお喋りしてます。

仕事中だろうが関係なく、僕が衝撃を受けたのはフィリピン人が仕事中、営業の電話をかけながら家族(?)とビデオ通話をしていたことですね。笑

それもあるのか、やっぱり話すのが仕事だといわゆる「好きなことが仕事になる」という状態になるのでみんな仕事が好きって言うんでしょうね。

あとお酒も、フィリピン人は昼からずーっと酒を飲んで喋ってるのが日常の光景にあります。
それを考えると、KTVはもはや場所と相手を変えた日常ということになりますね。笑

ちなみに友達に誘われてKTVなどの夜の仕事を始める女性も多いので、友達と酒を飲みながら話しているところに知らない男性が来るという感覚なんでしょうか。
とりあえず彼女たちは楽しそうに仕事をしているので、本当に好きでやっているんでしょうね。

それでは最後は最も少ない理由になります。

【5つめ】生活水準をあげる・お金のため

お金のイメージ

お金のイメージ

はい、なんと一番この理由が少ないんです。
日本で夜の仕事する人って、最初はお金目当てで始める拝金主義な方が多いですよね。(日本人はほとんど拝金主義ですけどねw)

ですが、意外と夜のお仕事をしているフィリピン女性たちはお金はあまり重要では無いようです。

フィリピンは世界的に見ても貧困層の多い発展途上国ですが、国民幸福度は世界3位(2018年)という「幸福先進国」なんですね。

物価も安い分賃金も安く、生活水準が日本と比べてかなり劣るフィリピン。
ですがそれでも世界で幸福度3位というのは、彼らがどれだけお金に執着していないかを表していますね。

この理由は僕の考察でしかありませんが、お金がなくても幸福度の高い彼らは、お金をたくさん稼ぐ(自分のためだけに)ために働いてる子って日本に比べると全然少ないんですよね。

フィリピン人と接してみるとわかると思うんですが、ほとんどの人はお金がなくてもめちゃくちゃ楽しそうに、幸せそうにしています。

さすが、世界3位の幸福国だけあってこの理由で仕事をしている子はあまりいないようです。

おわりに

さて、どうでしたかみなさん。
なかなか衝撃的なフィリピンの夜のお仕事事情。

正直話していると、マジで悲しくなります。
KTVやビキニバーなどの夜のお店を楽しみたいならそういう話はオススメしません。w

ですがこういう話をすると、フィリピン人の家庭事情や深い部分を知れると思います。
もし「もっとフィリピンを知りたい」という方は、是非こういう話もしてみてください。

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