英語学習

【英語学習】覚えると便利!意外とカンタンな「as」の意味と6通りの使い方

こんにちは、ハルカです。

今回は会話をしているとよくつまずく「asの使い方」について書いていきます。
よくSNSで「as soon as possible(出来るだけ早く)」とか目にしたり、他にも色んな文章でasを目にして、「asってどういう使い方すんの、、?」と思ってる方は多いかもしれません。

今回はそんな「asの使い方がわからない!」という方にわかりやすくカンタンに「asの使い方」をご紹介します。

ぜひ、これを読んでasを使いこなしましょう!

「as」単体の使い方

asには「as」単体の使い方と「as ~ as」という2通りの使い方があります。
この記事では、「as」単体の使い方をご説明していきます。

〜のように、〜の通りにの「as」

見出しのように、「〜のように/〜の通りに」というニュアンスで使えます。
例文は以下の通り。

  • Swing your bat as I do.(僕が振ったように/通りにバットを振って)
  • Not as I do.(私がするようにはするな)
  • Can you do as I do?(私がやるようにやってくれませんか?)

同時に、〜するとき、〜しながらの「as」

この使い方は「when」の使い方と少々似ていますが、その違いは「特定の時を指すのがwhen」で「同時に進行しているのがas」って感覚です。

例文はこちら。

  • I called girlfriend as I was going to school.(学校に行きながら彼女と電話した)
  • My wife always sing song as cook in the kitchen.(妻はいつも料理しながら歌を歌う)
  • The police officer came just as I was hit by a car.(私が車に跳ねられた時に、警察がきた)

原因、補足の「as」

このasの使い方は「because」と似たような使い方ですが、becauseのようにどこでも使えるわけではなくて、「文頭」でしか使えないのでご注意を。

例文はこちら。

  • As he had a cold, he couldn’t go to school.(彼は風邪を引いたので学校に行けなかった)
  • As she told you, you should go to hospital.(彼女が言ったように、君は病院に行くべきだ)
  • As it’s late, your kids should go home.(もう遅いから、君の子供達は帰ったほうがいい)

〜につれての「as」

これはas特有の表現ですね。
例文はこちら。

  • As I studied English, I improved in English.(英語を勉強していくにつれて英語が上達した)
  • As she grew up, she became attractive.(成長するにつれて、彼女は魅力的になっていった)

役割、〜としての「as」

asは役割を説明するときor「〇〇で〇〇として働いている」のような使い方ができます。

例文はこちら。

  • I work at the school as a teacher.(私は学校で先生として働いています)
  • She works at the Apple as a dedicated engineer.(彼女はアップルで専属エンジニアとして働いています)

〜だったが、〜だけれども、逆接の「as」

会話の中で「〇〇だったけど〇〇だった」という表現を英語でできると表現の幅も広がりますよね。
asはそんな使い方もできます。

例文はこちら。

  • Hot as it was, she wore jacket.(暑かったけど、彼女はジャケットを着ていた)
  • So cool as he is, not so many girls like he.(彼はとてもカッコいいけど、彼を好きな女子はあまり多くない)

おわりに

どうでしたか?
学校で習った「as」の使い方以外にも、asには色んな使い方がありますね。

是非、覚えて表現の幅を広げていきましょう!

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