英語学習

【英語学習】学校では教えてくれない!バッドワード「Fuck」の意味と使い方

こんにちは、ハルカです。

海外ドラマを見ていると、よく出てくる「Fuck!」
「fuck」は、英語をほとんど話せないような日本人の僕らでも知っているバッドワードですね。

中学生の時はよく先生に「Fuck you!」とふざけて言って怒られたものですが、海外で「fuck」と口にしようものならブッ飛ばされます

ですが、場合によってはカジュアルな使い方ができるのが「Fuck」の良いところ。(?)

ということで今日は、学校では教えてくれない「fuck」の使い方と注意点について書いていきます。

【はじめに】基本的にFuckは使わないこと

記事のはじめに言ったように、基本的に「Fuck」はバッドワードです。
もし使うとすれば本当に仲の良い友達くらいにしましょう。

海外では確かにカフェでたまたま隣の席に座ってる人に話しかけたりはよくありますが、そんな人にいきなり「Fuck you」なんて言えば冗談でもブチギレです。

これは以前Twitterで流れてきたパツキン白人女性がアジア人女性(中国人?)の方を「Fuck off!」とか「Chink!!」(アジア人への差別用語)と言って罵倒していた動画です。

こんな感じで、基本的にはかなり攻撃的な意味になってしまうのでみなさんくれぐれも下手な使い方はよしてくださいね。

この動画で、どれだけ人を傷つけるかを理解してくださいね。

それでは「Fuck」の使い方です。

「Fuck off」失せろ!、やめろ!

上の動画で白人女性が連呼していますね。
使い方は動画参照です。笑

「失せろ!」とか「やめろ!」と言う意味なので、「どっかいけよ!」と思ったら使いましょう。

白人女性のように中指を添えるとこれまた怒りがしっかり伝わります。

「Fuck you」くたばれ!、クソ野郎!、セックスしたい

皆さんお馴染みの「Fuck you」。
主に外国人が喧嘩している時に使いますね。

例えばこんな時。

ハルカ
ハルカ
I wanna fuck you!hahaha(お前とヤりたいぜ!hahaha)
キャロル
キャロル
Fuck you!!

これで完璧です。
ちなみに仲の良い友達、カップルの間では照れ隠しのように使うこともできます。

キャロル
キャロル
You’re so handsome and kindness, also cute. I love you!(あなたって本当にハンサムだし優しいしキュートよね。大好き!)
ハルカ
ハルカ
Fuck you.haha(ばかやろ。照)

こんな感じでフランクに使えますが、笑顔で使ってください。
真顔で言うと「What the fuck!」となり喧嘩勃発です。

実は、Fuckは元々セックスを意味しています。
「I wanna fuck you.」で君とセックスしたい。という意味になります。

と言っても、これってかなり下品な使い方なんですね。
「お前を犯したい!」みたいな感じになります。

上品(?)にセックスしたいと相手に伝えたい時は「I wanna make love with you.」と言えば良いです。

「What the fuck!」なんだって!マジかよ!

これはネイティブの人がよく使うフレーズですね。

  • びっくりした時
  • ショックな時
  • イラっとした時

などに使えて、かなり汎用性の高いフレーズです。
とりあえず「なに!?」と思った時に使えば良いです。笑

あと、発音する時にtheをほぼ決して「ワッタファック」と言うので気をつけてね。

ちなみにSNSではよく「WTF」と頭文字をとって略して使うこともよくあります。

「Fuck up」最悪だ、最低だ

あなたがなかなかデカい仕事でやらかした時、パートナーに浮気がバレた時。
そんな「最悪な状況」の時に使えますね。

おそらく「What the fuck!」と言われるでしょう。

「I don’t give a fuck」そんなの気にしない

これは洋楽の歌詞や海外ドラマにもよく出てくるかもしれません。
何か言われた時などに言えば「そんなの気にしないぜ」って感じになります。

ちなみにこれは「Do you give a fuck?(そんなこと気にするの?)」みたいに疑問形でも使うことができます。

ですがこれには「え、ちっちゃ、、。」みたいな感じのニュアンスなので、少し挑発気味になります。相手が何か気にするようなことがあったら普通に「Do you mind?」と言いましょう。

「Fucking 〇〇」クソ〇〇、マジ〇〇

これは日本語で言う「マジ」みたいなもんで、「マジで良い!」と言うときもあれば「マジでクソ!」みたいな使い方ができるのがこの「Fucking」。
もちろん、マジより下品です。

使い方はこんな感じ。

  • She is like fuckin’ stunning! (あの子ビックリするくらいマジ綺麗だよね!)
  • Do you know Bruno Mars? His song is fuckin’ cool! (ブルーノマーズ知ってる?彼の曲クソカッコいいよね!)
  • You’re fuckin’ bitch. (お前はクソビッチだ)
  • It’s pouring rain and fuckin freezing! (土砂降りだし、クソ寒いぜ!)

まぁだいたいこんな感じで、何かを強調したい時に使うのですがなんせ下品な言葉なので、推奨はしません。笑

「Fuck no」まさか!、そんなわけねーだろ!

Fuck noはそのまま「そんなわけがないだろ!」という時に使います。

ハルカ
ハルカ
Are you pregnant?(君って妊婦さん?)
キャロル
キャロル
Fuck no!(まさか!)

ちなみに、同じ意味で「No way」というフレーズがあって、こちらの方が海外ドラマでもよく聞きますね。

「Mother fucker」クソ野郎

USのヒップホップを聞く人なんかは、聞いたことがあるかもしれないこのフレーズ。
日本語ラップでもよく言ってますね。(発音全然違いますけど)

直訳すると「お母さんを犯す奴」となるので、男性に向けて侮辱する言葉になります。

パートナーに浮気、不倫、二股をされた女性の皆さんは是非言ってやりましょう。

発音の注意点

トラブルになったりするのは怖いし、Fuckって言わなきゃいいんだよね。と思ってるそこのあなた。

実は似たような発音の単語があって、間違えるとヒヤッとするかも。

それが「fact(事実)」
サッカー選手の本田圭佑さんも記者会見時にこの発音でヒヤッとしていました。笑

factを使う際は、十分気をつけないといけませんね。

おわりに

さて、皆さん「Fuck」の使い方はだいたいわかったでしょうか?
と言うかまぁ使わない方が無難です。笑

バッドワードはshit, damn,,,など他にも色々あるのですが、特にFuckは日常生活(特に若い世代)でよく使われていることが多いです。

もし正しいFuckの使い方をもっと学びたいと言う方は、こちらの本がオススメ。
その名の通り、「正しいFuckの使い方」と言う本です。

単行本だと1400円くらいですが、Kindle版だと864円とかなり安くなるのでKindleでもありかも?

普段は文法や単語ばかりで、勉強にうんざりしてきた時の気晴らしとしても使えたりするので、是非手にとってみてください。使わなくてもいいですが、知っておいて損はないですね。

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