英語学習

【英語学習】絶対に覚えておきたい「take」の使い方16選!

こんにちは、ハルカです。

英語を勉強していると、「なんで今この単語を使ったんだろう?」と疑問になる時が多々ありますよね。

そんなわけで、今回は沢山の使い方がある「take」について書いていきます。

僕も調べていくうちに「そんな使い方もあるんかい!」と思ったことが多々あったので、是非皆さんもこの機会に覚えていきましょう。

takeは感覚

実際、takeは「取る」「離す、離れる」「受け入れる、受け取る」「運ぶ、連れて行く」

この4つの感覚を身につけていれば使いこなせると思います。

ってことで、感覚を交えながら書いていきます。

1.写真を撮る

・「I wanna take a picture with her.」
僕、彼女と写真を撮りたい!

海外で誰かに写真を撮ってほしい時は「Could you please take pictures of me/us?」と言いましょう。
pictureの部分はphotoでも大丈夫です。

感覚的には「〇〇を取る」って感じですね。

2. 脱ぐ、出発するなど

・「I always feels nervous when the plane takes off.
僕は飛行機が離陸する時、いつも緊張するんだ。

・「Why you don’t take off your sunglasses?」
なんで君はサングラスを外さないの?

「take off~」 には他にも色々な使い方があって、「休む」や「取り外す」といった意味があります。

take offの意味は以下の通り。

  • 取去る
  • 脱ぐ
  • 離す
  • 移す
  • 殺す
  • (勤務を)休む
  • 減じる
  • 割引く
  • 写し取る
  • まねる

感覚的には「〇〇から離す、離れる(服を体から離す=take off)」って感じですね。

3.お持ち帰り

・「dining or take away?」
店内ですか、それともお持ち帰りですか?

take awayでお持ち帰りという意味になります。
皆さんマックなどで聞かれたことがあるであろうこのフレーズ。

この「お持ち帰り」というフレーズは国によって多少違うらしく、僕がセブ島留学していた時はtake awayを聞いたことがありませんでした。

フィリピンでは主に「take out」「to go」が使われていました。
それぞれ国によって通じない時があるので、通じなかった時は全部試しましょう。笑

感覚的には「(物を)連れて行く、運ぶ」って感じですね。

4.〇〇に参加する

・「We’ll take part in the Ultra.」
僕らはウルトラに参加するよ。

take part in ~ で〇〇に参加する。という意味になります。

他にもtake part in a courseで「受講する」、take part conferenceで「会議に参加する」という意味にもなります。

joinと同じように、日常的な使い方ができますね。

感覚的には「〇〇(体を)を運ぶ」って感じですね。

5.(乗り物) に乗り物に乗る

・「If you go to airport, you gotta take a taxi.」
もし空港に行くなら、タクシーに乗らないとね。

他の乗り物(タクシーや飛行機も)に乗る時はtakeを使います。
takeの他にも乗るという意味でgetやrideも使えますが、「takeは手段」として乗り物に乗るときに使います。

感覚的には「〇〇(乗り物に体)を運ぶ」って感じですね。

6.〇〇を連れて行く

・「I’ll take my girlfriend to my room.」
僕は彼女を部屋に連れて行くよ。

takeは何かを連れて行くという意味にもなります。
「Can I take my friends to the party tonight?(今夜僕の友達もパーティーに連れて行っていい?)」みたいな感じで日常的に使えますね。

感覚的には「〇〇(体)を運ぶ」って感じですね。

7.〇〇を買う

・「She will take it」
彼女はこれを買う。

買うはbuyという単語がありますが、takeでも同じ意味になります。

感覚的には「〇〇(物を手に)取る」って感じですね。

8.薬を飲む

・「Why don’t you take medicine?」
薬飲んだら?

飲むはdrinkという単語がありますが、medicine(薬)の時はtakeを使います。
これは「薬は瓶にまたは包装に入っている薬を掴んで口に運ぶ」というイメージからきています。

感覚的には「〇〇(薬を体内に)運ぶ」って感じですね。

9.〇〇を取る

・「She takes up too much space.」
彼女はスペースを取りすぎてる。

・「My father took my hand.」
父さんは僕の手をとった。(つかんだ)

「take up」にすることで、〇〇を取るという意味になります。
〇〇にはこんな意味が含まれます。

  • 場所(場所を取る)
  • 時間(時間を取る=〇〇分かかる)
  • 立場

取るという意味以外にも、「物を持ち上げる」「拾う」「(液体を)吸収する」「(固体を)溶解する」という意味があります。

感覚的には「〇〇(場所)を取る」って感じですね。

10.(体温、血圧を)測る

・「My mother came to take my temperature.」
母さんが僕の体温を測りにきた。

海外に行って風邪を引いたりした時に使えますね。
病院に行ったりすると体温を測ったり血圧を測ったりする時に使いますね。

他にも体重や身長を測る時も使えますね。

感覚的には「〇〇(体温等を測り)取る」って感じですね。

11.〇〇を受ける

・「Glenn took the college boards.」
グレンは大学入試の試験を受けた。

takeはテストや試験を受ける時も使えます。
留学中や学校でよく使うでしょう。

感覚的には「〇〇(試験等を)受け(入れ)る」って感じですね。

12.道案内

・「How to get the Tokyo station?

– Take the second right and take the subway.」
どうやって東京駅に行くの? ー 2つ目の角を右に曲がって地下鉄に乗ればいいよ。」

外国人観光客に道を聞かれた時は、こんな感じでtakeを使いましょう。

ごめんなさい、これちょっと感覚が分かんなかった。笑

13.盗む

・「Fuck,,,someone took my bike!!」
クソ、、、誰かが俺の自転車を盗んだ!!

takeは取るという意味で使えますが、「盗る」という意味でも使えますね。
盗むにはstealという単語がありますが、takeも日常的に使われます。

感覚的には「〇〇(人の物)を盗る」って感じですね。

14.行われる、開催する

・「His birthday party will take place tonight.」
彼の誕生日パーティーは今夜開催されるよ。

似たような単語にhappenがありますが、takeは主に「既に決定していること」の時に使われます。

感覚的には「〇〇(パーティーなどで時間や場所)を取る」って感じですね。

15.世話をする、面倒をみる

・「I gotta take care of my parents, because it’s too old.」
僕は両親の世話をしないと、もう歳だからね。

take care of~で世話をするや面倒を見るという意味になります。
これは中学校で習って覚えた人が多いかも。

感覚的には「〇〇の世話を受け入れる」って感じですね。

16.受け取る、受け入れる

・「 Sorry! we don’t take credit cards.」
ごめんなさい、クレジットカードは使えません。

よく海外のお店にこんな張り紙が貼っています。セブも使えないところがよくあるので目にする機会が多いかも。

他にも「オファーを受ける」「人を受け入れる」「物事、言葉を受け取る」という意味にもなります。

例)I took his request.(僕は彼のリクエストを受け入れた)

感覚的にはそのまんま「〇〇を受け取る、受け入れる」って感じですね。

他にも色んな使い方のtake

  • 昼寝をする take a nap
  • 入浴する take a bath
  • シャワーを浴びる take a shower
  • 散歩する take a walk / take a stroll
  • 休憩する take a break

これらもよく使うtakeがたくさんです。
もうtakeを見すぎて僕はtakeが嫌いになりそうです、、。

おわりに

さて、takeの使い方を書くだけでめっちゃ疲れました。
便利すぎだろtake、、。

とりあえずtakeの使い方はめっちゃあります。
ごめんなさい、めっちゃあり過ぎて書ききれませんでした。
というか恐らくほとんどの人は覚えきれないでしょう。

なんども言いますが、感覚的には「取る」「離す、離れる」「受け入れる、受け取る」「運ぶ、連れて行く」で覚えていれば、takeの使いどころがわかると思うので、以上の4つをイメージできれば大丈夫です。

takeもそうですが、汎用性の高い動詞はたくさんあります。(have,get,など)
そこで、takeのような汎用性の高い動詞をまとめてくれた本があります。

 

日本人からするとごちゃごちゃして「分かんねぇ!」と思ってしまう動詞たちの使い方をわかりやすくまとめてくれています。

そこの「getもhaveもtakeも汎用性高過ぎて意味ワカンナイ、リスカしょ、、。」と思ってる方、早まらないでください。

これを買って、汎用性の高い動詞をマスターすれば英語ペラペーラへ一歩前進です。

いや、10歩くらい前進です。(何歩で英語ペラペーラになれるかは知らない)

ってなわけで、英語の勉強頑張ってください。

その他英語学習に関する記事はこちら

脳科学のお墨付き!「語源勉強法」で英単語の仕組みから効率的に覚えよう
【英語学習】使い方色々!getを使ったイディオム(熟語)15選
【英語学習】会話を始める挨拶英語フレーズ20選

関連記事