ナイトライフ

【カオス】フィリピン・セブ島のド田舎のお祭りに日本人たった1人で参戦してみた!

こんにちは、ハルカです。

今回の記事はセブ島にある「タンケ」というド田舎の町(というか村)で行われた超ローカルでカオスな現地民しかいないお祭りに日本人たった1人で参加してきた時のお話です。

もちろん

  • 日本人はただ1人
  • 他は全員フィリピン人
  • 日本語は通じない

という状況でもめちゃくちゃ楽しかったこのお祭り!

それでは書いていこうと思います。

舞台はタリサイ市タンケ

田舎過ぎて道端でレチョンを作る人々

田舎過ぎて道端でレチョンを作る人々

タンケは見ての通りド田舎で、こんな感じで道端でレチョン(フィリピンの伝統料理)を作るくらい田舎です。
もちろん日本人は1人もいない訳です。

なぜ僕がこんなとこに1人で行ったかというと、このタンケは以前僕の先生だったフィリピン人の地元なんですね。

今回の他にも2回ここに訪れているのですが、お祭りにきたのは今回が初めて。

まずはタンケがどんなとこなのか?というところから。

電波3G、食事は手、昼間1時から飲酒

見出しの通り、電波はほぼ常に3Gです。
おかげでほとんどスマホは使えない状態でした。笑

まぁスマホを使わない遊びを体感したかった僕にとってはもってこいの状況でしたね。

食事はほぼ手掴みでした。
一応スプーンを貰ったのでスプーンで食べていたら「手で食べろよ笑」と言われたのでスプーンがあるのになぜか手掴みで食事を。笑

ちなみにみんな常に酔っ払ってる感じで、僕は夜の8時くらいに到着したんですがすでに酔っ払いがいました。笑

こんな平和そうですが、実は平和じゃないっぽいんですよねこのタンケって地域。

フィリピン人教師には危ないと言われました

以前セブ島留学中にタンケに行ったことをフィリピン人の先生に伝えると、、。

「タンケ!?危ないよ!何してんの!」

と怒られました。
いやもうびっくりしたんですけど、実はタンケのような田舎ほど大麻やら色々非合法なことが起こってるらしいです。

ちなみに友達も「ここは安全じゃないよ」って言われました。
皆さん、興味を持つのはいいですが親しいフィリピン人がいない限り出来るだけ田舎の方には行かない方が良いです。

さて、タンケの概要がわかったところでお祭りをご紹介していきます。

バスケットコートが野外クラブに

バスケットコートが夜にはクラブに変わる

バスケットコートが夜にはクラブに変わる

ここは普段バスケットコートなんですが、こんな感じで野外のナイトクラブみたいになります。

ちなみにエントランスは50ペソ。
スタンプを押してもらったら入場します。

入る前から道が人!人!人!

人でごった返しています。

エントランス前に群がる人

エントランス前に群がる人

もうめちゃくちゃです。笑
ちなみに僕の友達は頭にこんな羽っぽい物をつけて参戦。

これもなかなかフィリピンぽくっていいですね。笑

頭に羽みたいなやつをつけて参戦する友人

頭に羽みたいなやつをつけて参戦する友人

クラブ内は当然フィリピン人のみ。
そして僕はただ1人の日本人。

何が起こるのかというと、、。

めちゃくちゃモテた

「I got 3 girls!!hahaha」

「I got 3 girls!!hahaha」

この通りめちゃくちゃモテました。
この子たちには「You got 3 girls!!hahaha」と言われました。笑

フィリピン人は基本的にせが低いので、余計視線を集めやすかったんですね。
そのせいもあってか周りの視線がすごい。

まるで売れっ子俳優が道玄坂を歩くみたいな感じを体感できました。笑
日本人男性がなぜモテるのかは以下の記事をご参照ください。

未成年ばかり

しばらく同じとこで踊っていたので、ちょっと周りを歩いて見ると確実に成人じゃない子達を発見。

といってもまぁ珍しくなくて、僕と一緒に来た女の子達も16歳だったし未成年は普通にいます。
というかエントランス係を10歳そこそこの子達がやっていました。

この少年たちは15歳。

15歳の悪ガキたち

15歳の悪ガキたち

そしてまた中をうろちょろ歩いていると、やたら小さい子供も。笑

英語が話せなかったので年齢不詳ですが、多分8〜9歳ですね。
おそるべしフィリピン、、。
おそるべしセブ島、、。

年齢不詳の少年。おそらく9歳くらい

年齢不詳の少年。おそらく9歳くらい

こんな感じで、フィリピン・セブ島のお祭りは日本じゃありえない事ばかりです。笑

ちなみにトイレに行きたくなったので友達にトイレはどこか聞くと案内された場所がここ。

トイレはここ。向こうから女性が出てきました。

トイレはここ。向こうから女性が出てきました。

野郎はここで立ちションです。
セブ島を楽しみたい方、羞恥心は日本に置いてきた方が良いですよ。

ちなみにこの柵の向こうから女の人が出てきましたが、もう気にする事なく出してしまいました、、。
ごめんなさい、、。(何に謝ってるんだ)

親日家が多い、、?

親日家?の漢字Tシャツ

親日家?の漢字Tシャツ

これを見た瞬間ソッコーで写真を撮りました。笑
フィリピン人は親日家が多いと言われていますが、まさかここまでとは。

実は、ピコ太郎氏が歌ってまさかの世界的なヒットとなった「PPAP」がこのド田舎の祭りでで流れていたんです!

残念ながら動画が撮れなかったのですが、本当に流れていました。
まぁなんというか、日本が好きというか日本のモノが好きという感じがしましたね。

祭り後は友人宅で就寝

ここに寝ました。笑

ここに寝ました。笑

僕は午前2時くらいに疲れたので、途中でお祭りから退散。
この写真のベッドというか、なんというか、、。

とりあえずここに布団みたいな物を敷いて寝ました。

お疲れ、俺。

お疲れ、俺。

ちなみにちゃんと屋外です。
そして友人宅と言いましたが、友人の友人宅です。

もうみんな家族みたいなもんなんですね。

そして朝

朝、祭り明けのタンケ

朝、祭り明けのタンケ

起きたらお母さんらしき人がコーヒーを頂きました。
砂糖も入れてくれたのですが、その便にはちゃんとアリンコがうじゃうじゃ。(割とエグい)

焼き魚やルンピア(フィリピンの春巻き的なやつ)を朝食にいただき、しっかり素手で食い散らかすという感じ。

もはや現地民です。
フィリピン人です。

まとめ

えーと、フィリピンのド田舎の祭りは正直めっちゃ楽しいです。

見ての通りモテモテですし、なんか有名人にでもなったかのような気分を味わえます。

でもこういった場所は警察の手が行き届かなかったり、トラブルの起きる可能性がとても高いです。

英語すら通じない人もいますし、何かトラブルになっても頼りになるフィリピン人がいない場合は行かない方がいいです。

基本的にオススメはしません。

もしセブ島でお祭り気分を味わいたいのなら大晦日かシヌログ祭り(1月)を狙って行きましょう。

祭り以外でも、セブ島を楽しみたいけど出来るだけ安く抑えたいという方はこちらの記事をご参考に。

英語を真面目に勉強したくて、セブ島留学を検討中の方はこちらの記事をご参考に。