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【あるある】フィリピン・セブ島留学で失敗する2パターン

こんにちは、ハルカです。

今回は僕が「これからセブ島留学に行くorセブ島留学を検討中の方に向けて、「セブ島留学に失敗する人のパターン」を紹介します。

最近はセブ島への留学生も年々増えていっていますが、それと同時に「セブ島留学に失敗する人」も増えています。

失敗には以下の2パターンがあります。

  • 格安セブ島留学なのに破産パターン
  • 英語全然上達せずに帰国パターン

実際にセブ島留学を失敗した方がこの記事を見たら「ドキッ」としてしまいそうですが、そこのあなたが失敗しないためにも是非最後まで読んでみてください。

まずは破産で失敗するパターンから。

格安セブ島留学で破産パターン

気づいたら10万が消えていた、、。

気づいたら10万が消えていた、、。

セブ島留学は他国への海外留学に比べて格安なのが特徴ですが、それにも関わらず破産する人がかなーりいます。

当時、僕は約半年間のセブ島留学で予算40万円(お小遣い)で、1ヶ月6万円くらいで過ごす予定が、気づけば初月で10万円を使っていました。

特に僕くらいの世代は本当に金の使い方が荒い。笑

なぜセブ島留学なのに破産してしまうのか、それには以下の理由が挙げられます。

  1. 物価が安いと調子に乗っていたらいつの間にか一文無し
  2. 夜のお店にハマる
  3. カジノで破産

大抵はこの3つでお金がスッ飛びます。

まずは1つ目の「物価が安いと調子に乗っていたら破産するパターン」から説明していきます。

物価が安くてお金を使い過ぎてしまう

物価は日本の約3分の1

物価は日本の約3分の1

フィリピンは基本的に日本と比べて物価が約3分の1です。
なので日本ではできないようなことも、フィリピンだとできちゃうんですね。

日本だと1000円以上するハンバーガーが500円しないくらいで食べれたり、ビールが70円くらいで売ってたりして僕は「いくら金を使っても大丈夫じゃん!」と調子に乗っていました。

みなさんも、物価が安いからといって使い過ぎないように、くれぐれも注意してください。

フィリピン・セブ島の物価について詳しく知りたい方ははこちらの記事へ。

夜のお店にハマってお金が、、!♡

変な店に行って破産する

変な店に行って破産する

これは、男性留学生あるあるなんですが物価が安いということでフィリピンのKTV(キャバクラ)はめちゃくちゃ安いです。

平均で1時間1200円くらい(飲み放題&指名料込み)なので、普段行けない僕のような貧乏学生も入り浸ってしまいます。

その理由はこれ。

  • ほぼセクキャバ(ボディータッチの域を優に超える)
  • 若い日本人男性は基本モテる
  • お金で大抵なんでもしてくれる

まあ簡単に言うと安くてサービスが過激といったとこでしょうか。
他にもビキニバー(持ち帰りOK)やストリップなどがあり、男性が楽しめるコンテンツが満載のセブ島。

どうか、、。

毎週末行くのだけは、、。

やめましょう、、♡

と言っても、楽しいことに代わりはないのでオススメ記事を貼っておきます。笑

カジノで負けまくって自己破産、、、

カジノのイメージ

カジノのイメージ

これが僕の中で一番ひどい自己破産の仕方ですね。
僕と同じ語学学校の生徒にはこんな人たちがいました。

  • 負けて日本円を換金してを深夜2時まで繰り返し約7万円負けたルームメイト(当時18歳)
  • 毎晩カジノに行き、「負けた?」と聞くと勝ったと言いながら親から仕送りを貰うバッヂメイト(当時19歳)
  • 約70万円ほど負け、親に学校へ海外送金してもらい友達に借金までする(当時17歳)

この通り、10代の子は自分を抑制する力が全くないのでカジノには行かないようにしましょう。

セブ島のカジノは21歳以上じゃないと入れません。
基本的にチェックが甘々なので入れますが、どうせ負けるのでやめておきましょう。

ちなみに僕もカジノに数回行きましたが、なんとか1000ペソ勝ちってところです。
経験として行くのはありですが、本当にお金に余裕がある方以外はオススメしませんね。

以上3つの「格安セブ島留学なのに破産するパターン」でした。

続いて、「英語が全然上達せずに帰国パターン」です。

英語が全然上達せずに帰国

英語わかんない、、、

英語わかんない、、、

まぁ留学生の半分近くはこの失敗をするんではないでしょうか。

なぜ海外に行くのに英語が話せないのか。

これには主に以下の3つの理由が挙げられます。

  1. 留学前の勉強
  2. 留学中明確な目標
  3. 語学学校選び

この3つによって、英語の上達率は全く異なります。
それではまず1つ目の「留学前の勉強」について。

留学前、英語ノー勉で授業がワカラナーイ

こんなことにならない様に!

こんなことにならない様に!

留学前の勉強はかなり重要です。
僕も実は「セブ島行けば英語話せるようになるっしょ」をたかをくくっていましたが、授業でかなり苦戦しました。

「中学英語がわからない人」は、絶対に留学前に勉強した方が良いです。
といっても大抵の人は何を勉強したらいいのかわからないです。

ろくに英語も話せないのに、なんかカッコいいイディオムとか勉強し始める人(僕)がいますが、そういう人は「文法」「単語」だけでも勉強するだけで全然授業の理解度が違います。

例えば授業で、文法を理解していないのに英語で説明されても何を言っているかわかりません。

なのでこういった日本語の英文法の本で勉強するのがオススメです。

この本はなかなかわかりやすくって、Amazonでもベストセラーとなっています。
中学英語がわからないという方は是非手に取ってみましょう。

by カエレバ

 

英単語も、文法がわからないうちは英語で説明されても理解ができません。
なので文法がある程度理解できるまでは日本語で勉強しましょう。

この本もAmazonでベストセラーです。
英単語はその単語の意味だけを知る以外にも、その単語の語源を知ることで理解度が全く違うのでこの本はオススメです。

by カエレバ

 

それでは次の失敗する理由である「留学中の勉強」について。

明確な目的を持って留学に臨む

英語なんて勝手に話せるよになるっしょ

英語なんて勝手に話せるよになるっしょ

セブ島留学だと、基本的に相手にするのは「フィリピン人」です。
フィリピン人は優しいので、なんとか理解しようとしてくれます。

なので、英語が話せなくてもボディーランゲージと単語を並べればなんとか通じてしまうんですね。

これがセブ島留学の良いとこでもあり、悪いとこでもあります。
そうやってなんとなく会話が成立するので、「自分は英語が話せる」と勘違いしてしまい留学中の勉強を怠る人がほとんど。

確かに大まかな意思疎通はできても、それ以上詳しく説明したり、話を深掘りすることができません。
これじゃ正直就活やビジネスの場面で使える英語とは程遠いものになってしまいます。

そのためにも、まずは「明確な目標(例:TOEIC900点)を持つ」ことが重要です。

明確な目標をもつ

明確な目標をもつ

そして次に授業の「予習・復習」です。
でも明確な目標がなければほとんどの人は予習復習に手が付かないです。

目標がないとダラけてしまう

目標がないとダラけてしまう

なので明確な目標を持った前提の話になるんですが、オススメの予習方法は「授業前にわからない単語を調べる」だけです。

ほとんどの人が、授業中にわからない単語だらけでその単語を調べるだけで授業が終わってしまう。というケースに陥ります。

それを防ぐためにも、授業前に単語を調べておけば単語を調べる時間がカットでき、効率よく授業が進みます。

そしてもっと大事なのが復習方法。

忘却曲線を使って効率的に復習しよう

ドイツのヘルマン・エビングハウスという心理学者の研究で、グラフのように人は何かを学んだ時、

  • 20分後に42%を忘れ
  • 1時間後には56%
  • 1日後には74%
  • 1週間後には77%
  • 1ヶ月後には79%

このスピード感で学んだことを忘れるそうなんです。

グラフ引用元:https://ameblo.jp/kaatsu-oyama-tochigi/entry-12248057871.html

グラフ引用元:https://ameblo.jp/kaatsu-oyama-tochigi/entry-12248057871.html

翌日には7割を忘れると考えれば、復習しなければほぼ全て忘れてしまいますね。

でもグラフの通り、

  • 数十分後
  • 1時間後
  • その日の夜

このタイミングで復習すれば記憶は定着しやすくなります。

可能なら1週間後、そして1ヶ月後に同じ内容を復習すればほぼ確実に記憶に定着するでしょう。

語学学校で日常的に日本語を話してしまう

日本人でつるみまくる

日本人でつるみまくる

語学学校に行ったはいいものの、日本人しかいなくて日常生活で日本語しか使わない。という留学生はめちゃくちゃ多いです。

正直なところ、「日本語をシャットアウト」できるかできないか次第で個々の意識でカバーできるところではあるんですが大抵の日本人は無理です。

「それじゃぁ日本人が全くいない語学学校にしよう!」と思った方、実はそれはそれで問題が色々あるんです。

というのも、「日本人がいない学校」には「日本人が行かない理由」があるからです。

日本人が少ない学校の例として、

  • 韓国人しかいない
  • 日本人の受け入れ態勢が整っていない

以上のようなケースが多いです。
セブ島には韓国資本の語学学校も多く、韓国人ばかりの学校に行ってしまうと英語留学しにきたのに韓国語留学みたいになってしまいます、、。

あとは日本人の受け入れ態勢のない学校。
単純に寮や講師の質が劣悪だったり、日本人スタッフがいなくてトラブルに対応できない可能性があります。

なので、どれだけ「日本人に適した学校」を選べるかが、セブ島留学を成功させる最初のカギになります。

結局のところ日本語をシャットアウトできればいいだけなので、日本人がどれだけいようとそこは自分の意識次第です。

日本語をシャットアウトできるかどうかが分かれ道

日本語をシャットアウトできるかどうかが分かれ道

以上、「セブ島留学したのに英語が上達しない3パターン」でした。

友達ができてたくさん遊ぶのはいいんですが、最後に「出会いに感謝」とか言って上達しなかった自分の英語力から目を背ける未来を阻止しましょう。

正直遊ぶだけでは、そのあと何も生まれません。
明確な目標を持ってから、セブ島留学に行きましょう。

セブ島留学に行こうと思ってるけど、どれくらいの期間が適切かわからない方はこちら。

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