英語学習

【英語学習】英語初心者でも普段使いできる簡単なイディオム10選

こんにちは、ハルカです。

「勘違いしないで」とか「君次第だよ」など、日本語だとぽんっと出てくる言葉が英語だと出てこなかったりしますよね、、。

今日はそんな日常会話の中で英語初心者でも簡単に使えるイディオムを10個紹介していきます。

1. It’s up to you

意味:君次第だよ

例えば友達が「私これと、これで迷ってるんだけどどうしたらいいと思う?」と相談をしてきた時などに使えるイディオムです。

何かする時には相手任せにする時に使うのではなく、決定権が相手にのみある事(相手自身のこと)を話している時に使えます。

例文

「Should I buy it?」(これ買ったほうがいいと思う?)

「Umm, it’s up to you.」(君次第だよ)

まぁ雑な言い方をすると「自分で決めろよ」みたいな意味にも取れるので優しい口調で言いましょう。

2. It depends on you

意味:君に任せるよ

先ほどの「It’s up to you」と意味がかぶっていますが、使う場面と意味が全く違います。

このイディオムは「自分にも決定権があるけど、相手に任せる時」に使うもので、決定権が自分にある時に使えます。

例文

「Hey, where do you want to go tomorrow?」(ねぇ、明日どこに行きたい?)

「Nothing special, it depends on you.」(特に無いかな、君に任せるよ。)

例文のように明日どこに行くかは自分でも決められることですが、相手にそれを委ねたい時に使ったりします。

3. To make a long story short

意味:簡単に言えば、要は

話をしているとどうしても長くなってしまう時がありますよね、そんな時はこのイディオムを使いましょう。

例文

「How come you don’t go to the company?」(なんであなたは会社に行かないの?)

「It’s a long story, to make a long story short I was fired.」(話せば長くなるんだけど、早い話クビになったんだ。)

ちなみにこれは「basically」という単語を文の最初につけても同じ意味(要は〜)になります。

4. I didn’t mean that

意味:そういうつもりじゃなかった

人と話をしていると、どうしても相手が違う意味に捉えてしまって勘違いさせてしまうことってありますよね。

そんな時にこのイディオムを使いましょう。

例文

「Why you didn’t go with me at that time? Do you hate me?」(なんであの時私と行かなかったの?私のこと嫌いなの?)

「Sorry, I didn’t go with you, butI didn’t mean it」(ごめん、確かに君と行かなかったけどそういう意味じゃなかったんだ。)

外国人の彼女を持つと、よく使いそうなイディオムだこと。笑

5. You’re the boss

意味:はいはいわかりました、どうぞご勝手に

このイディオムは主に冗談っぽく使われることが多く、相手にちょっとイラついた時などに「もう勝手にして」のようなニュアンスで使います。

例文

「Just let me do it my way, please.」(私のやり方でやらせて。)

「OK, you’re the boss.」(はいはいわかりましたー。)

bossだから上司に言うと思ってしまいますが、トラブルの原因にもなりかねないのでやめておきましょう。

6. TGIF

意味:金曜日ありがとう!(今日は金曜日でよかった)

「Thank God It’s Friday」の頭文字をとったスラングです。

金曜日になったらよくみんなが言ってます、フィリピン人もよく言ってました。
日本人の「いえーい金曜日だ!1週間終わり!明日仕事ない!今日飲も!」っていう感じのノリです。

例文

「What day is today?」(今日は何曜日?)

「TGIF〜!」

金曜日になったら言ってみましょう。

7. Don’t get me wrong

意味:誤解しないでね、変に思わないでね

これは「I didn’t mean that」と少し似ていますね。
「そういう意味じゃないよ」や「誤解しないでね」といった感じで、相手に配慮したい時に使えるイディオムです。

例文

ボーッとしている友達に「Are you boring?」(退屈なの?)

「Don’t get me wrong, but I’m so tired because of work.」(いや、そういうわけじゃないんだ。ただ仕事でめっちゃ疲れてるんだよね。)

生活していると、どうしても勘違いさせてしまうこともありますがそんな時はこのイディオムを使ってフォローしましょう。

8. Are you serious?

意味:マジで?/ウソでしょ?

相手の話を聞いていて信じられないようなことを聞いた時に使ったりします。
「マジで言ってんの?」「ウソだろ!?」みたいなニュアンスです。

例文

「I’ll move to America.」(俺アメリカに引っ越すんだ。)

「Are you serious!? Why??」(マジで言ってんの!?なんで??)

友達が急なことを言ってきたら使いましょう。

9. It’s a deal

意味:これで決まりだ/それで手を打とう

何かを決定する時に使えるイディオムですね。
このイディオムは他にも「It’s not a big deal.」で大したことじゃないよ、という意味でも使えます。

例文

「Which would you like Julia or Carol?」(ジュリアとキャロルどっちがいいと思う?)

「I think I would choose Julia.」(俺はジュリアの方がいいと思うな)

「Sure, it’s a deal!」(よし、ジュリアにしよ!)

まあ女の子選びを他人に相談しないと思いますが、使い方はこんな感じです。

10. Watch out!

意味:気をつけて/注目して/注意して

このイディオムには色々な使い方があって、シチュエーションでその意味が少しずつ変わります。

例文

「Watch out!!」(気をつけて!)

気をつけてっていう言葉は日本語でも色んなシチュエーションで使いますよね?
英語でもそれは同じで「危ない人」を指差しであの人気をつけて!という意味でも使えます。

他にも、車などに対して気をつけてと言ったり、小さい子供がどこか行かないように見張る時も気をつけてと言います。

あとはこれからすごい人になりそうな人には「注目する」という意味にもなります。

色々使い方が幅広いので、是非色んな場面で使ってみてください。

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