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セブ島留学・旅行に行く時に気をつけておきたい9のこと

こんにちは、ハルカです。

最近流行っている「セブ島留学」ですが、リゾート地としても有名ですよね。
セブ島に行く日本人観光客&留学生も年々増加しています。

セブ島に行きたいけど「初海外心配だな〜」という方や、「発展途上国だし、治安が心配」という方もいますよね?

という事で今回は「セブ島で気をつけなければいけない事」を10個ほど書いていきます。
それではまず1つ目。

1. マクタン空港での入国時

セブ島・マクタン空港

セブ島・マクタン空港

入国時、初海外の方は特に緊張するであろう入国時。
正直特に何もありません。

フィリピンが発展途上国なのと、日本人への絶大な信頼感が合わさって入国審査はスイスイっと行けちゃいます。

実際の入国審査はこんな感じだったよ。

ハルカ
ハルカ
直前まで何か聞かれないかドキドキしてる(Study English!!!と心の中で練習してた)
入国審査官
入国審査官
Can you show me your passport please.(パスポート見せて。)
ハルカ
ハルカ
ドキドキ、、。(I will study English!!! yeah!!!って頭の中で言う準備してた)
入国審査官
入国審査官
(入国日のスタンプを押して)Thank you.
ハルカ
ハルカ
え、終わり、、??

直前まで英語を頭の中で思い浮かべてたけど、言う機会は全く無かったよ。
あなたがもし日本人で、犯罪歴とかがなければ何もせずに入国できるよ。

フィリピンの出国と入国の期間が短いと入国を拒否される場合があるよ。
留学の場合はあらかじめ語学学校から就学証明書をもらっておくとサクッと入国できるよ。

ちなみに持ち込みが制限されているものもあるから目を通しておいてね。
実際に僕の友達は知らずにタバコを6カートン買ってきて税金を払っていたよ。

通貨 外貨は制限ないが、US$10,000(100万円)相当額以上は申告が必要。
現地通貨は50,000ペソ以上は許可が必要。
タバコ 紙巻タバコ400本、または葉巻50本、または刻みタバコ250g(18歳以上)。
酒類 酒類2本(各1ℓ以内)(18歳以上)。
持ち込み禁止品
(代表的なもの)
銃器、爆薬、弾薬、麻薬、薬物、貴金属、ギャンブル品、猥褻物、レプリカ品など。

2. チップ

海外といえば「チップ」はつきものですよね。
日本にはない制度というか文化でもあるので、よくわからない方も多いかと思います。

セブ島では結構多くのお店で「Sarvice charge」とレシートに表記されていて、チップ料込みでお会計するところもあります。

ちなみにマッサージやタクシーなどに関してもチップを払えと言われるケースがあるんですが、そこはあなた次第です。

うざかったら払わなくていいし、良いサービスをしてくれたな〜と思ったのなら払えば良いと思います。
特に払わなくても何も言われないですよ。

3. 美人局

美人には注意!

美人には注意!

これは僕が行っていた語学学校の某生徒さんの話なんですが、飛行機が台風かなんかで一日遅れて乗り換えのマニラで一泊するハメになったそうなんです。

その某生徒さんはKTVに行き、女の子たちと楽しんだ後にその子たちとカラオケに行ったらしいんですね。

するとなぜか見知らぬ男たちが何人か一緒にきたらしく、女の子たちに「友達だ」と言われたのでそのままカラオケに行くことに、、。

そのカラオケで一口飲み物を飲んだらしいんですが、その飲み物に睡眠薬が入っていたらしく起きたら「スマホ」も「財布」もない文字通り「一文無し」になっていたとのこと、、。

フィリピン人は基本的に温厚で優しい人たちが多いのですが、中にはこういう人たちもいるので注意しましょう。

4. タクシー

本当にタクシーはぼったくりがめちゃくちゃ多いです。
日本人の顔はわかりやすいんで、あっちもわかりやすくぼったくろうとしてきます。

基本的に乗った時にメーターを使わせれば大丈夫ですが、もしメーターを押さなかった場合は「メーター!」と言いましょう。

だいたい忘れてたフリをされますが押します。
「壊れてる」と言われたら、降りて他のタクシーに乗りましょう。

ぼったくりの額は日本人からすればたかがしれてますが、それでもぼったくられるのは嫌な気持ちになります。

旅行でセブ島に訪れる予定の方は是非タクシー配車アプリの「Grab」を使いましょう。
Grabの使い方はこちら。

5. 治安

発展途上国といえばこれが一番の不安要素。
実際僕が住んでいた半年間は特に危ない目に遭ったことはありませんでした。

でも基本日本より治安は悪いと思ってください、というか絶対に悪いです。
なので今回はみなさんが気をつけた方がいいとこをピックアップしました。

  • マンゴーストリート
  • コロンストリート
  • 田舎の方
  • ストリートチルドレン
  • 売春婦

この6つには気をつけましょう。

まず基本的に夜は危険です。
昼間は平和なITパーク周辺も、夜になると昼間寝ていたストリートチルドレンが起きます。
正直マジで何するかわからない子たちなので、近寄らないようにしましょう。

マンゴーストリートとコロンストリートは現地の人も治安が悪いと言われていて、語学学校によっては行くことを禁止している学校もあります。

売春婦はマンゴーストリートのセブンイレブン前によく溜まっています。
あとはナイトクラブにもよくいるので男性は気をつけてください。(性病、美人局)

田舎の方は政府の手が行き届いていないこともあり、まだまだ治安が悪い地域が多く存在します。
僕は以前僕の先生だったフィリピン人の地元である「タンケ」という地域に行ったのですが、それを学校の先生に言うと「危ないからやめなさい!」とちょっと怒られました。

行った感想としては特に身の危険は感じませんでしたが、その地域では未だに違法ドラッグの売買なんかもあるらしく、とても危険な地域だとか。
田舎には基本的に行かないことをオススメします。

ちなみに海外の治安について勉強するには外務省の海外安全ホームページがオススメ。
海外に行く際は是非目を通しておこう。

外務省 海外安全ホームページ

6. 野良犬・猫

セブ島の野良犬

セブ島の野良犬

セブ島には異常なほど野良犬・猫がいます。
可愛くて撫でたいという気持ちはわかるのですが、狂犬病になったらほぼ100%死にます。

感染経路は引っ掻かれたり、噛まれたりすると狂犬病になる可能性が非常に高いです。
もしあなたの指が少し切れていてそこを舐められたら、それでも移る可能性があります。

徹底的に触らないようにしましょう。

フィリピン・セブ島の野良犬に関して詳しく知りたい方はこちらの記事へ。

7. お金について

やっぱりお金は誰でも不安になりますよね。
両替についてや、クレジットカード、ATMに関しても特に初海外の方は不安に思うはず。

セブ島で一番安全だと思うのは、現金を宿泊先に置いておいて出かけるときにそこから持っていくという形です。

カードは無くしたら基本的に返ってこないと思っておいてください、というか何か物を無くしたら基本的に返ってきません。

僕もルームメイトの財布を失くしましたが返ってきませんでした。(クソだな俺、、)
クレジットカード、物価、その他諸々フィリピン・セブ島のお金事情に関してはこちらの記事をどうぞ。

もし中長期滞在する方はATMの使い方も知りたいですよね。
ということで、フィリピン・セブ島のATMの使い方はこちらの記事へ。

8. 天候

快晴のセブ島

快晴のセブ島

セブ島へ旅行に行くなら、やはりビーチ目的で行く方が多いんじゃないでしょうか?
そんな時に気になるのは天候ですよね。

フィリピン・セブ島は基本雨が降らないし常夏なのでいつ行ってもあったかいです。
まあ天候以上に気にした方がいいのが「紫外線」。

本当に気をつけないと、お肌がボロボロになっちゃいます、、。
詳しくはこちらの記事をご参照下さい。

9. 食事

セブ島での食事

セブ島での食事

海外あるあるなのが「食あたり」
せっかく海外旅行にきたんだし食事も楽しみたい!という方は多いですよね。

もちろん、レストランなどのちゃんとしたところでの食事はほ99%安全なのですが、フィリピン・セブ島には露店のような感じで道端にお店がよくあります。

正直なにを使ってるかわからないし、不衛生極まりないです。
食べるのは控えましょう。

僕はやめときましょうとは言いますが、もしせっかくだし挑戦したい!という方はITパーク近くの「オクマストリート」というところに行ってみましょう。

現地民しか行かないような、ローカルな雰囲気が楽しめます。
あとは「バロット」という孵化寸前の卵もあるので是非そちらも試してみて下さい。笑

初海外だと色々あります。
本当に色んな予想だにしないことが起こったりします。

セブ島に行って、僕がびっくりしたことをこちらの記事に書いているので興味のある方は目を通してみてください。