英語学習

【英語学習】使い方色々!getを使ったイディオム(熟語)15選

こんにちは、ハルカです。

今回は英語を話す上で欠かせない「get」を使うイディオム(熟語)を皆さんにご紹介していきます。

getを使うイディオムはめちゃくちゃ沢山あり、皆さんも知っているであろう「get up(起きる)」もそのうちの1つ。
生活しているとよく使うので、是非ここで覚えておきましょう。

1. get it

意味:理解する

これはよく使われるイディオムで、理解したか確認する時に「You got it?」という感じで使ったりします。

例文

「We didn’t get it why is he sad.」
僕たちはなぜ彼が悲しんでいるのかわからなかった。

2. get along with ~

意味:〜とうまくやっていく/あっち行け!

このイディオムは命令形「Get along with you!」にすると「あっち行け!」となってしまうので注意しましょう。(喧嘩中ならOK)

例文

「Do you get along with your girlfriend?」
彼女とうまくいってる?

3. get anywhere

意味:成功する、成功させる、役に立つ

このイディオムは色々な使い方があるんだけど、結構否定的に使うことが多いかもね。

例文

「I can’t get anywhere with it.」
手も足も出ない。

「I didn’t get anywhere with her.」
彼女には手を焼いた。

「That won’t get anywhere with just one person.」
それは1人じゃどうにもならないよ。

4. get into shape

意味:体調を良くする、整える

shapeは「姿、形」という意味が一般的に知られていますが、他にも「(体や物の)調子、状態」という意味があって、conditionと同じような使い方もできます。

例文

「I eat vegetable everyday to get into shape.」
僕は体調を整えるために毎日野菜を食べます。

5. get to〜

意味:〜に着く、連絡する、取り掛かる

arrive atやreachと同じ意味になります。このイディオムはかなり使うので絶対に覚えちゃいましょう。

ちなみに目的地が「here/there/home」などになる場合は前置詞「to」は不要です。

例文

「Hey mom, how can I get to the airport?」
ママ、空港までどうやって行けばいいの?

「Take taxi, so you’ll get there.」
タクシー乗れば着くわよ。

6. get back to〜

意味:あとで(連絡する、会いに行く)、〜に戻る

あとで連絡する」「あとで会いに行く」という意味で使えるイディオムです。また「Let’s get back to work(仕事に戻ろう)」のように「〜に戻る」という意味でも使えます。

例文

「I’ll get back to you later.」
あとで連絡するよ。

7. get on

意味:(バスなどの大きな乗り物に)乗る、はかどる、進める

これは色々な使い方があるイディオムなので、使い方を覚えれば色々な場面で使えるようになりますよ。

ちなみにタクシーなどの場合はget inを使いますよ。

例文

「Get on at Bath.」
バスに乗る。

How is your work getting on? 」
仕事の進み具合はどんな感じ?

8. get rid of〜

意味:処分する、取り除く

ofの後にゴミや不用品を入れて「〜を捨てる」のような表現ができるイディオムです。

例文

「Get rid of garbage.」
ゴミを捨てて。

9. get lost

意味:道に迷う

lostというと「失う」という意味が先に思いつきますが、「道に迷った」「途方にくれた」という形容詞の意味もあります。

getをつけることで、そのような状態になることを表せるので「get lost」は「道に迷う、迷ってしまっている」という意味になります。

例文

「If you get lost, please call me.」
もし道に迷ったら、電話してね。

10. get on one’s nerves

意味:〜をイライラさせる

irritateやannoyと同じで、「〜をいらいらさせる」という意味になるイディオムです。
nerveは神経という意味があるので「神経に触る→イライラする」でイメージしやすいですね。

例文

「Don’t make smile!! Your smile really gets on my nerves!!」
笑わないで!あなたの笑顔って本当にイライラする!!

こんなこと言われたら泣いちゃいますね。なんでこんなヒドい例文思いついたんだろ。笑

11. get underway

意味:始まる

underwayは「(物事が)進行中の」「動作中の」という意味なので、getをつけると「進行させる→始まる」という意味のイディオムになります。

例文

「The meeting got underway last month.」
会議は先月始まった。

12. get over〜

意味:乗り越える

overは「〜を超える」というニュアンスですが、getをつけることで(困難・病気を)克服する/乗り越える」、または「(嫌な事件・衝撃的な事を)忘れる/諦める」とい表現ができます。

ちなみに「Get over yourself!」と言えば、「自分のことばかりにかまってないで!」

例文

「Get over a hedge.」
生垣を乗り越える。

「Get over to the other side.」
向こう側へ渡る。

13. get even (with) 〜

意味:(人)に仕返しする、(人)に借りがなくなる

何か嫌なことをされた状態または借りがある状態から、even「対等な」「つり合いのとれた」な状態にすると考えれば覚えやすいです。

例文

She betrayed me! I’ll get even!
彼女は僕を裏切ったんだ!仕返ししてやる(今に見てろ)!

14. get by (on)〜

意味:(金額)〜でなんとかやっていく、切り抜ける

金欠でやばい時はこれを使ってみましょう。
また「get by」で「通り抜ける」という意味にもなります。

例文

「I have to get by on 10,000yen only.」
1万円だけで切り抜けないといけない。

15. get in touch with〜

意味:〜と連絡を取る

これはよく日常会話に出てきます。一時的に連絡を取る場合はこのイディオムを使いますが、継続的な連絡には「keep in touch (with)〜」となります。

「Let’s keep in touch!(またね、これからも連絡を取り合おう!)」は、しばらく会えなくなる友達との別れ際によく使われる定番フレーズ。

例文

I’ll try to get in touch with her later.
あとで彼女に連絡を取ってみます。

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