英語学習

【英語学習】使ったら見直されるかも?ビジネスシーンで使えるイディオム10選

こんにちは、ハルカです。

海外で生活する上で覚えておかなければならないのが「イディオム」
今回はビジネスシーンで使えるイディオムをご紹介します。

ビジネスをする上で、日本人がイディオムを使えば「お、こいつはできるかも」と印象が良くなること間違いなし。
ということで、早速紹介していきます。

ビジネスシーンで使えるイディオム10選

早速ですが、「touch base later」というイディオム。(意味は後ほど)
直訳すると、「あとでベースを触る」という意味ですが、はっきり言って意味不明。

もちろんビジネスシーンでベースを触るなんて言いませんよね。

わからないと会話自体成立しないので、是非この機会に覚えておきましょう。

1. I don’t think it will move the needle.

意味:「十分な変化を生まないと思う」

直訳すると「それじゃ針は動かないと思う」になるんですが、もちろんビジネスシーンで針の話なんかしません。

「needle」は針という意味ですが、ここでは「十分な変化」という意味になります。
したがって、「十分な変化を生まないと思う」という意味になるんです。

例文

「If you need more result, you need an effort that will move the needle.」
もし君がもっと結果が欲しいなら、十分な変化を生む努力が必要だ。

十分な変化がある場合は、「It will move the needle.」とポジティブに使うことができます。

2. get the ball rolling

意味:ことを始める、問題を切り出す

直訳すると「ボールを転がそう」になりますね。
意味を知らないと「いきなり何言い出すんだこいつ」となるので、ここで覚えておきましょう。

ボールを使う球技で、ボールを転がすとゲームが始まりますよね?
このことから「始める」「口火を切る」という意味になります。

例文

「Let’s get the ball rolling.」
それじゃあ始めよう。

会議を始める時に使えそうですね。

3. think outside the box

意味:創意工夫する、枠にとらわれず考える

日本でも枠にハマらない考えや常識にとらわれないように考えようと言いますよね。
英語だとその「枠」や「常識」を「box(箱)」と表現するんですね。

例文

「We must think outside the box to get nice ideas.」
僕らは良いアイディアを得るために、型にハマらない考えをすべきだ。

新規事業を立ち上げる時なんかに言ってみると、なんかカッコつきますね。

4. touch base later

意味:後で連絡をする

最初にも書きましたが、直訳すると「あとでベースを触る」となりますね。
「touch base」が「連絡を取る」という意味になります。

意味を知らないと、いきなり野球の話を始めたと思うかも、、。

例文

「I will touch base later.」
後ほど連絡します。

「touch base with you」のように、「with」の後に連絡を取る相手を入れたり「later」の代わりに、「tomorrow」「next week」に変えて、連絡する時期を変えることもできます。

仕事を任された上司に言ってみたい一言ですね。

5. see eye to eye

意味: 意見が合う、見解が一致する

何か会議で合った時などに使ったりできますが、どちらかというと意見が合わない時に否定文で使うことが多い表現。
もちろん意見が合った時にも使えます。

例文

「I don’t see eye to eye with my girlfriend.」
彼女とは意見が合わない。

「I was able to see eye to eye on how to sell it with marketing team.」
マーケティングチームとどうやってそれを販売するか意見が合ったよ。

これも場面によってはバチっとカッコつきますね。笑

6. elephant in the room

意味:見て見ぬふりをされている重要な問題、触れてはいけない話題

直訳すると「部屋にいる象」となり、意味を知らずに初めて聞いたらパニックになるかも。笑
この象は「明らかに認識できるが、あえて触れない事実」という意味です。

確かに部屋に象がいたら誰でも気がつきますね。
日本でいう「空気を読む」とか「暗黙の了解」のようなニュアンスですね。

例文

「You need to deal with the elephant in the room.」
君は触れたくない問題にもしっかり対処すべきだよ。

「The problem is the elephant in the room at this time.」
その問題は、この時間に触れちゃいけない話題だよ。

完全な偏見ですが、警察でよく使われていそうなイディオムですね。笑

7. get through

意味: 乗り切る、(議案などが)会議を通過する

これは覚えたら頻繁に使いそうなイディオムですね。

例文

「I will touch base with you when I get through with all my task.」
仕事が全て終わったら、あなたに連絡します。

「through」は、「~を通り抜けて」という前置詞で、「get」が付いて、ある状況を通過した状態をイメージすると覚えやすいでしょう。

8. get down to

意味: 取り掛かる

直訳すると「得て降りる」というやっぱり意味不明な文章になりますね。
このイディオムは話題を切り替えて本題に入りたい時に使えます。

例文

「Let’s get down to business.」
仕事に取り掛かろう/本題に入ろう

get down toの後にbusinessを入れることで、仕事の話に移る時、会議中にずれた議論を戻したいときなどに使えます。

9. get under way

意味:進む、始まる、開幕する

直訳すると「下の道に入ります」になりますが、この「under way」が「進行中の」という意味合いなんですね。

それに「get」を付けることで「進む」や「始まる」という意味になります。

例文

「My project have gotten under way.」
僕のプロジェクトは始まっています。

プロジェクトは進行中とか日本語でいいから言ってみたい、、。

10. call it a day

意味:(仕事などを)切り上げる、終わりにする

まだ終わっていないことを、途中で切り上げるときに使えます。
収集つかなくなった会議を締めるときにも使える便利なフレーズですね。

例文

「Let’s call it a day and go home.」
今日はここまでにして帰ろう。

これは議長ポジションじゃないとなかなか言えないかも、、?

日本人はあまり普段の生活で四字熟語を使うことが少ないかもしれませんが、海外の方は意外と頻繁に使ったりするので、是非覚えておきましょう。

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