英語学習

【英語学習】会話を始める挨拶英語フレーズ20選

こんにちは、ハルカです。

留学していると、挨拶も英語で言うのが当たり前になりますよね。
でも毎日「Hi, how are you?」ばかり言っていて、もっと他の挨拶はないのかな?というのは誰しも思うこと。

ということで今回は、会話が「How are you?」などの定番の英語の挨拶からフォーマルなビジネスの場面でも使える挨拶フレーズを20選書き出しました!

英語を勉強中の方は、是非目を通してみてね。

定番の「調子どう?」フレーズ

まずは定番の「調子どう?」フレーズからです。
会話のはじめに必ず出てくる言葉ですが、How are youと同じ意味でも色々な挨拶があるんですよ。

・「How’s it going?」
これも英語圏では定番の挨拶です。

・「How are you doing?」
How are you?と同じ感じです。

・「How’s everything?」
相手のこと全体(仕事、生活、恋愛など)の調子について聞いている感じです。

・「What’s up?」
これの返事で「Good」と言ったりする人がいますが、大抵What’s upの返しはWhat’s upです。ニュアンスとしては「よっ!」みたいな軽いノリですね。

フォーマルな「調子どう?」フレーズ

仕事上での初対面の方や、上司へ「What’s up?」は使いません。
そんなビジネスシーンなどで使えるフォーマルなフレーズはこちら。

・「How do you do?」
意味はHow are youと同じですが、フォーマルは場面で使えます。
ちなみにHow are youはフォーマルな場面でも使える万能型です。

・「How are things going at work?」
「会社の方はどうですか?」といった意味で、最近の仕事について聞くフレーズですね。

・「How have you been?」
久しく会っていなかった友人、知人などに使えるフレーズ。
とても丁寧な言い回しなのでフォーマルなビジネスシーンにぴったりです。

久しぶりに会った時の挨拶フレーズ

久しく会ってない友達に会った時、日本語なら「久しぶり〜!」というのが一般的ですよね。
英語でも久しぶりという言い回しがあって、これも色々な種類があります。

・「Long time no see」
これはフィリピン人がよく使っていましたね。もちろんネイティブも使いますよ。

・「It’s been a while」
「while」の言い方で会っていなかった期間を表したりします。
ワイルと普通に言えばそんなに久しぶりじゃない感じ、ワーイルと伸ばせば長い間会っていなかったような表現ができます。

・「What’s new?」
「最近どんな感じ?」のような意味合いで、フランクでくだけた表現です。

・「Where have you been hiding?」
「どこ隠れてたんだよー?」のような意味合いで、冗談っぽく言ってみましょう。

・「I missed you」
「会いたかったよ〜!」という感じで久しぶりに会う友達に使ってみましょう。

フォーマルな「久しぶり」

久しぶりに仕事相手に会うときなどに使えるフォーマルな「久しぶり」フレーズです。

・「Good to see you again」
「また会えて嬉しいです」という意味合いになります。「Good」を「Great」に置き換えることもできます。

・「It’s a pleasure to see you again」
「再びお会いすることができて、幸いです」といったようにとても丁寧いな言い回し方になります。

別れ際の挨拶フレーズ

最後に友達や知人などとの別れ際に使える挨拶フレーズです。
「Good bye」ももちろん一般的に使われますが、それ以外にも色々なフレーズがあります。

・「See you later」
「また次の機会に」というような意味です。「later」の箇所を色々な単語に変える事ができます。(next time, tomorrow, soonなど)

・「Talk to you later」
これはSee you laterと同じようなニュアンスです。

・「Have a nice day」
「良い1日を」という意味になります。場合によって「day」をtimeやnightに変えたりしましょう。

フォーマルな別れ際のフレーズ

お次は初対面の方や、目上の方への別れ際のフレーズです。

・「It was nice to meet you」
「お会いできて良かったです」という意味合いになります。

・「I should get going」
「そろそろ出かけなければいけません」という意味です、そろそろその場を立ち去らなければならない時に使える表現ですね。

・「I’m going to have to run/ hurry」
「急いでるので行かなくてはならない」という意味ですね、急ぎの用事などがある場合に使ってみましょう。

とまぁ、こんな感じで英語は挨拶だけでも色々な言い回しがあります。
特に全てを覚える必要はありませんが、自分がどのような場面で英語を使いたいかによって覚えるものが変わりますよね。

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それじゃ、バイバーイ!

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