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セブATMでフィリピンペソを引き出す方法&使える国際キャッシュカードを徹底解説!

こんにちは、ハルカです。

今回は、みなさんがもしセブ島で留学・旅行中に「お金がなくなっちゃった!」という事態に陥った場合でも大丈夫なようにセブ島のATMでの現金引き出し方法を紹介します!

ちなみにこの記事では、ATMの使用方法の他にもフィリピン・セブ島のATMで使えるキャッシュカード、クレジットカードの種類についても書いていきますので、不安な方はそちらもご覧ください。

それではまず、セブ島のATMの使い方から。

セブATMでの現金引き出し方法

セブ島のATMは、主にモールや市街地に集中しています。
ITパークだと本当にそこら中にあるのでATMに関しては全く困らないだろうと思います

田舎に行くとほぼATMは無いと考えてもらった方がいいので、離島に行く時などは多めに現金を持って行った方が良いでしょう。

ちなみにフィリピン・セブ島のATMは24時間利用可能!
ここらへんはかなり便利なセブ島、夜遊びに行く時に「お金が足りない!」となっても大丈夫ですね。

今回僕が使ったのは「BPI銀行」のATM。
このBPIの良いところは現金を一気に20,000ペソまで引き出せるんですね。

他銀行のATMだと一回に引き出せる金額の上限が10,000ペソなんですよね。
これだと1回で引き出せる金額が少ないし、手数料もかかりますよね。

短期の留学生や観光の方はBPI以外のATMでも十分かと思いますが、中長期留学の方で節約したい方にはBPIはオススメのATMです。

それでは操作方法に移ります。

セブATM操作方法

それではまずはじめに、キャッシュカードを緑色に光ったとこに挿入して下さい。
怪しい光ですが大丈夫です、安心してください。

右の緑に光った場所にカードを挿入(NILS公式ブログより引用)

右の緑に光った場所にカードを挿入(NILS公式ブログより引用)

カードを挿入すると、まず最初に言語選択画面が出てきます。
英語(English)とタガログ語(フィリピンの公用語)が表じされますので、英語(English)を選択してください。

自信のある方はタガログ語で挑戦してみましょう。笑

言語選択画面。Englishを選択しましょう。(NILS公式ブログより引用)

言語選択画面。Englishを選択しましょう。(NILS公式ブログより引用)

言語選択が終わると、次はこんな画面が。

右の真ん中にある「Enter Withdrawal Amount(引き出し金額入力)」をタッチしてください。

Enter Withdrawal Amountをタッチ(NILS公式ブログより引用)

Enter Withdrawal Amountをタッチ(NILS公式ブログより引用)

そしたら次は引き出したい金額を入力して下さい。(BPIの上限は20,000ペソです)

引き出したい金額を入力(NILS公式ブログより引用)

引き出したい金額を入力(NILS公式ブログより引用)

次の画面でレシートが必要かどうか聞かれるので、「Yes」をタッチしましょう。(トラブル防止のため)

レシートが必要な方はYes(NILS公式ブログより引用)

レシートが必要な方はYes(NILS公式ブログより引用)

次は暗証番号の入力です、ボタンで暗証番号を入力しましょう。(念の為、周りの人に見られないように気をつけましょう)

暗証番号を入力(NILS公式ブログより引用)

暗証番号を入力(NILS公式ブログより引用)

そしたら最後にこの画面が出てくるので「Saving(普通預金)」をタッチしましょう。

Savingをタッチ(NILS公式ブログより引用)

Savingをタッチ(NILS公式ブログより引用)

これで操作は完了、現地通貨フィリピンペソで現金が出てきます!

現金が手に入ったところで、フィリピン・セブ島ATMの注意点を少々書きます。

フィリピン・セブ島ATMご利用上の注意点&トラブル

ATMを使うとたまーにトラブルなんかも起こったりします。
起こり得るトラブルはこんな感じ。

  1. カードが出てこない
  2. お金が引き出せない

この2点はたまにあるんですが、焦らなくても大丈夫。

❶の場合はレシートが証拠になるので絶対にとっておいて、その場で待ってましょう。
スマホがある方は電話で問い合わせしましょう。(現地SIM設定方法はこちら

❷に関しては、ATM内に現金がない場合があるのとキャッシュカード自体が使えない可能性があります。

フィリピン・セブ島ATMで使えるキャッシュカード&クレジットカード

セブ島に限らず、海外のATMでお金を引き出すにはこのPLUSマークかCirrusマークのどちらか片方が付いている国際キャッシュカードまたはクレジットカードが必要です。

PLUSマークとCirrusマーク

PLUSマークとCirrusマーク

2018年の12月から新生銀行が海外キャッシングサービス終了してしまったので、僕のオススメとしてはこちらの3つ。

 機関  換金手数料  ATM手数料   サービス一覧  年会費 
 住信SBIネット銀行(デビット)  2.5%  無料  SBIポイント  無料
 ジャパンネット銀行(デビット)  3.02%  無料  不正利用補償、Tポイント、自社キャッシュバックモール、Visa payWave  無料
 楽天銀行(デビット)  3.024%  無料  盗難補償、楽天ポイント JCB 無料/VISA 1029円

ここで注意して欲しいのが手数料無料は日本のATMで引き出した時のみということです。
フィリピン・セブ島のATMで引き出すと別途でフィリピンの銀行側に200ペソの手数料がかかります

ちなみにこの3つの中ではジャパンネット銀行が一番レートが低いのでお得です。

あと口座開設した時に海外キャッシングの手続きをしておかないと、いざ海外でお金を引き出そうとしても引き出せないので日本にいる間に手続きは済ませておきましょう!(口座開設後も変更は可能です)

いざお金が底を尽きそうになってATMからお金をおろそうとしても「カード使えない!」ともなると結構焦ります。(僕実際にめっちゃ焦りました)

なので現地に着いたら出来るだけ早めにカードが使えるかしっかり確認しましょう。
早ければ早いほど対処ができますよ。

もし万が一、どうしてもお金がなくてやばいって時のために「クレジットカード」は用意しておきましょう。

友達とご飯に行ってクレジットカードで払って友達にその分現金をもらえば、なんとか生きていけます。笑

その他フィリピン・セブ島のお金&物価事情についてはこちら。

この記事はこれからも追記していくので、追記次第Twitterの方でお知らせしまーす。
僕のTwitterはこちら「ハルカのTwitter」。

それではまた。

バイバーイ

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