雑記

なぜ日本人は英語が話せない?英語の可能性について普通の大学生が考えてみた

こんにちは、ハルカです。

早速ですが質問です、あなたは「英語」が話せますか?
おそらく90%の人はNOと言うでしょう。

今回は、なぜ義務教育で6年間も英語を勉強している日本人が英語を話せないのか?英語を話せるとどうなるのか?

と言う事について考えてみました。
それでは、どうぞ!

日本人が英語を話せない「3つ」の大きな理由

僕の考えでは、日本人が英語を話せない大きな理由は主に3つあると思います。
それではまず1つ目。

文法と単語しか勉強しない

文法と単語しか勉強しない日本の教育制度

文法と単語しか勉強しない日本の教育制度

そう、まずはこれです。
思い出して欲しいんですが、中高の英語の授業といえば教科書を読んで問題を解いて単語帳で単語覚えて、、、みたいな感じですよね?

これなら確かに単語と文法は覚えられるから「英文を読む」ということはできるようになります。

でもそこからができないのが日本の教育。
覚えても、じゃあいざ自分が言いたいことを英語で言おうと思っても出てこない。

さらにただ暗記するだけだと、応用ができない。
だから本当にただテストの為だけにやってる勉強ですよね。これじゃあ意味がない。

これが日本人が英語を話せない1つ目の大きな理由ですね。

そもそもネイティブが周りにいない

ネイティブが周りにいない

ネイティブが周りにいない

2つ前の大きな理由はこれ。
英語は言語なので、毎日少しずつでも使っていかないと上達しません。

例えるなら、普段スマホやパソコンしか使わない人が漢字が書けなくなるみたいな感じですね。

あと、英語しか話せない人に話しかけられたら英語を話すしか方法はないですよね?
だから無理にでも伝えようとしてどんどん覚えていくんですが、それが周りに日本人ばかりだとどうでしょう。

いざ授業で「英語で隣の人と話してみましょう」と言われても恥ずかしくて話せませんよね?笑
しかもどっちもまともに英語が話せない。

これじゃ「自分の英語があってるかどうかもわからない」状態なので、余計上達しにくいですね。

もはや英語の必要性をわかってない

英語を勉強しない子供達、、、

英語を勉強しない子供達、、、

もうこれが一番だと思います。

「俺海外行かねーし、一生日本から出ねーしー」

誰もが一度は行った事があるであろう、このセリフ。
未来が見えてなさ過ぎです。(僕もよく言ってた)

正直未来なんて何が起こるかわかりませんよね?
今の目標と英語が結びつかないってだけで英語を勉強しないのはめちゃくちゃ不合理です。

もし転職したら?
もし海外出張に行く事になったら?
もし英語を話せないとクビだったら?

でも実際にそうでもないのが今の日本、英語が話せれば待遇がいい場合もありますよね。
それでは、英語を話せるとどうなるか?ということについての僕の考えを見てください。

英語が話せるだけで広がる可能性

そう、英語を話せるだけで自分の可能性は大いに広がります。
なぜそう言えるのか?
それはこういう事実があるからなんです。

英語話せる=20億人相手にできる

マーケットの規模が20倍

マーケットの規模が20倍

英語を話せる人が世界中にどれだけいると思っていますか?
なんと英語人口は約20億人もいるんです!

一説では世界中の約半分もの人々が英語を話せると言う人もいるらしいです。
ちなみに英語は世界で一番話せる国が多い言語で国で、約70ヶ国で英語が通じます!

じゃあ単純に考えましょう。
あなたは今日本語しか話せない人で、日本で起業しようとしてます。
その会社の顧客は誰になると思いますか?

もちろん日本人だけです。
日本が好きでこの日本の会社の商品を買っているの!という海外の方もいますが、ほとんどお客さんは日本人ですよね。

これってマーケット的にめちゃくちゃ規模が小さい。
マーケットが小さければお客も少ないし、利益も小さくなるわけですよ。

でも英語ができるだけで、マーケットは単純に約20倍になるんです。
あくまでも単純計算ですが、これをYouTuberで例えてみるとめっちゃわかりやすい!

世界一のユーチューバー

世界一のユーチューバー

こちらは2018年、世界一のチャンネル登録者数78,655,426人を誇る「PewDiePie」さん。スウェーデン出身の29歳です。

世界人口は約70億人なので世界中の100人に1人はチャンネル登録してる事になります。
単純にやばいっすね。笑

そしてこちら、我が日本が誇る日本一のユーチューバー「はじめしゃちょー」さん。
チャンネル登録者数は7,290,326人

はじめしゃちょー

はじめしゃちょー

PewDiePieさんの10分の1。
もちろんPewDiePieさんは英語で動画を撮っていますので、これだけでもマーケットの規模の違いが明らかですね。

まあこんな感じで可視化したら一目瞭然なんですよ、マーケットの規模って。

例えばあなたがバリスタだとしましょう。
英語を話せれば日本にきた外国人客の対応もできるし、そうすれば「英語が通じるからあの店に行こう」となりお客さんをキープできるんです。

英語の付加価値は日本ではなかなか大きいものなんです。
まあこれは1つの例で、英語が話せれば単純に海外でも働けます。

日本のサラリーマンと、海外のサラリーマンでも働き方や給料で違いが出てくるでしょう。
英語を話せるようになっておいて損なしです。

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ということで、みなさんが英語を話せますように!
それでは!

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