セブライフ

【海が無い・・・!?】実はみんなが知らないフィリピン・セブ島のリアル!

こんにちは、ハルカです。

今回は僕がセブ島留学に行って「え、マジで?」って思ったセブ島の意外な現実を書いていきます。
まあ僕はセブ島留学に行く前に全然下調べをせずに行ったから、余計びっくりしたのかも?

わからんけど、まずはこれから!

あれ、セブ島なのに海が無い。

みなさん、まずセブ島と言ったら何が思い浮かびますか?
「リゾート地」「真っ白なビーチ」などなど、とりあえず「海」が生活の一部にあるってイメージですよね。(ちなみにこれは無加工)

僕の来る前のイメージ(無加工)

僕の来る前のイメージ(無加工)

僕も来る前はそうでした。

僕がセブ島留学の時に住んでいた地域はセブ島の「ITパーク」ってところで、ここって以前ブログで少し触れたんだけど日本でいう東京。

カンタンに言うと「都会」なんだよね。
そしてこのITパーク、何と言っても「内陸地」なんです。

ITパークはここ

ITパークはここ

そう、近くに「海」が無 いんです。
こんな感じで辺りを見渡せば道路、ビル、住宅街、みたいな感じ。

現実はこんな感じ。これは寮からの眺め

現実はこんな感じ。これは寮からの眺め

地図を見た人は多分「海までそんな遠くなくない?」と思うかもしれませんが、このセブシティに面した海はビーチではありません。
ビーチに行くにはまず隣のマクタン島までタクシーで行きます。30分〜1時間くらい。

しかもそこから船に乗らないといけなくて、日帰りなら早朝から部屋を出ないと帰ってこれないんだ。ちなみに夜は危ないから船は出してなかったはず。
これがネックになり過ぎて約半年間で、ビーチは2回しか行ったことがないよ。笑

そして、これの最大の弊害が俺の身に降りかかった。

留学前に仕込んだ筋肉が水の泡に、、。

そう、僕は去年の3月に野球をやめて以来まともに筋トレしてなくって、体は小さくなっていくばかり。

当時は頭の中が「セブ島=海=マッチョ=女の子とビーチでウハウハ」という方程式が完成されていて、なんとセブ島留学に行く2ヶ月前から筋トレをしてその2ヶ月で体をまあまあ仕上げたんだ。

俺の想像は学校の本当に歩いて10〜20分するようなところに砂浜があって、学校が終わったら友達(女)とそこでウフフ〜アハハ〜なんつって水を掛け合うみたいな。
それでたまに可愛い子がいてナンパするみたいな。

そんなことをセブ島留学に行く前はずーっと妄想してたのに、気づいたら海に行ったのは約半年間でたった2回
もちろん仕上げた体を披露することもその2回だけとなったよ。

ちなみにこの写真はそのうちの貴重な1回。

これは貴重な2回の内の1回

これは貴重な2回の内の1回

この心の傷は大きかったね。

そのせいで、寮から歩いて1分くらいにあるジムに通いまくってただのマッチョだった。
でも見せ場がとことん無さ過ぎて、もはやジムの帰り道に上裸で帰ってたよ。

ただの変態、、。

ただの変態、、。

でもあながち間違いじゃなかったことが1つあって、それは「マッチョ=女の子とウハウハ」ってこと。

日本人ってなんか細マッチョとか言って、ただのガリガリがモテてるけどフィリピンは本当に筋トレして良かった!って思うくらいモテるよ。
是非セブ島に行く際は筋トレをして体を仕上げてから行ってね!

あとは、留学前はその土地がどんなところか調べた方がいいよ。(当たり前)
セブ島は海が綺麗なのは事実なんだけど、ITパークとかの内陸部だと本当に遠いからね。
マジで。笑

それじゃ次。

交通網がグッチャグチャ

そう、これは本当にヤバイなここって思った理由の1つだね。
初めての人だと本当にびっくりするかも。

セブ島って日本みたいに電車がなくて基本的に移動は「歩き&車&バイク」なんだ。まあこれは東南アジア全体で言えることで、まあ移動はほぼ車&バイク。
だから交通量が半端じゃなく多いんだ。

ここで問題となるのが「信号」「横断歩道」

日本で言うと、信号や横断歩道があるのって当たり前だよね?
でもセブ島だと90%かそれ以上の地域でそんなものはない。

もうびっくりするくらいないよ、本当たまーに見かけるくらい。
僕が住んでいたITパークはセブ島では都会なんだけど、なかったね。(横断歩道っぽいのはあった)

ここで1つみんなに疑問が生まれると思うんだ。

「どうやって反対側に渡るの?」

そう、僕も最初はそう思って横断歩道探したりしたんだけどないんだよね。まあ反対側に渡る方法は1つしかない。

車がいない隙に渡る。

これしかないです。

大丈夫!みんなスピードを緩めてくれたり止まってくれるドライバーがほとんど。
まあたまにめっちゃ早いスピードで目の前を通り過ぎますが、当たらなければ死なないから大丈夫!

最初はちょっと怖いかもしれませんが、慣れると車を気にせず反対側へ渡れます。
でも日本に帰ってきて同じことやらないでね、普通に轢かれちゃうから!

ドライバーたちはアイコンタクト

ちなみに人は渡るかどうか道路を見てればなんとなくわかるけど、車が曲がるか曲がらないかって正直あんまわからないよね。

日本ならウィンカーを出すのがルールだけど、さすがフィリピン。
ウィンカーを出すなんてことはしません。
なぜかって、彼らは「アイコンタクト」で道を曲がったりしてるから。

やばいよね、アイコンタクトだよ。笑
だから反対車線の車が曲がりそうな「雰囲気」を感じとったら先に曲がらせるとか。
日本じゃありえない世界だよね。

でもね、意外と交通事故はそんなに多くなかった。というのが僕の印象かな。
って言ってもやっぱりたまに事故ってる人たちはチラホラいるんだけどね。

毎日思ってたけど、よく彼らは普通に運転してるよ。笑

割と英語話せなくてもなんとかなる

そう、意外と英語話せなくてもボディーランゲージでなんとかなるんだよね。
レストランでご飯を食べる時も、メニューで食べたいものを指差せば注文は通るし、だいたい買い物は指差したりすればなんとかなります。

英語がわからないと言っても、数字くらいはわからないとめちゃくちゃぼったくられたりするから最低限は身につけておくようにね。

物価は安いけど破産しそうになった

正直、観光に行くとか遊びに行くと考えたらちょー安いんです。
もちろん留学先としても安い。

実際にタクシーは初乗り80円くらいだし、飯もローカルフードを食べれば100円くらいにおさまる。
じゃあなぜ僕が破産しそうになったかというと。

「安い!」と思ってお金を使いまくってたら最初の3週間くらいで約10万円使っていたんです。フィリピンで10万円使うって、相当ですよ。笑

気づいたら10万が消えていた、、。

気づいたら10万が消えていた、、。

確かに物価は安いんだけど、その分日本で生活していた時よりも明らかに金遣いが荒くなったんだよね。笑

これ、僕の周りの友達みんな異常に金遣いが荒くなってたので、もしこれから行く予定のある方は気をつけてください。笑

まとめ

さあ、最後に僕がセブ島留学で学んだ現実をまとめます。

実は知らなかったセブ島のリアル!まとめ

・海がない地域も余裕である
・マッチョはモテる
・道路渡るのに命がけ
・英語は割と話せなくてもいける
・物価や安いけど調子に乗ると破産する

セブ島に行く前に、この5つは頭に入れておきましょう。

それでは!

関連記事