セブライフ

【必読!】フィリピン・セブ島タクシーのぼったくり運転手のパターン&撃退方法

どーも、ハルカです。

さて今回僕が書いたのは「セブのタクシー運転手」について!
聞いたことがある方もいると思いますが、フィリピンのタクシーはぼったくりは普通です。笑

特に英語話せない日本人はあっちからすると”カモ中のカモ”

ということで、今回はぼったくりの良くある手口とその対処法を書きました。
みなさんも、これを見てぼったくり回避しましょう!

日本人は基本標的

日本人が標的、、?

日本人が標的、、?

さて、見出しからいきなり「え、、?」って感じですよね。笑

ですがこれは事実で、現地で生活していてフィリピンに慣れてる方でもタクシーのぼったくりはよくあることです。

まあ理由は単純に僕らが「日本人顔だから」なんですよね。
でもなんで日本人顔だからってぼったくられるのか?

その理由は物価の差にあります。

金持ちと思われる

セブじゃ日本人は金持ち扱い

セブじゃ日本人は金持ち扱い

一番の理由はこれ。

なんといっても日本とフィリピンは物価の差が激しく、ちょっと貯金(数十万)した大学生の僕がお金持ち扱いされるくらいです。

まあタクシーに限らず、フィリピンは日本人価格ってものがあるんですよね。
なのでフィリピン人には絶対言わないような価格を言ってきたりします。

物価の差で女性にチヤホヤもされます、詳しくはこちら。

あと、フィリピンタクシーの運転手がよく使うぼったくり法の主流はこれ

「メーターが壊れてる」と言ってくる

セブタクシーのメーター

セブタクシーのメーター

これはもうあるあるですね。

正直、ちょっとおバカな運転手が多いので、あきらかにメーターが壊れてないのに「壊れてる」って言ってくるんですよね。笑

さっき乗ってた客までメーター使ってたのに日本人の僕が乗ると途端に壊れてるって言われるのはざらにあります。

まあ基本的にメーターは壊れてません。普通に乗りましょう。

「お釣りが無い!?」タクシーでの大きい紙幣は厳禁なわけ

フィリピンペソ札

フィリピンペソ札

日本ではほぼあり得ないですが、フィリピンのタクシーではよくお釣りが無いと言われます。

え?なんで?って思うかもしれませんが、ちゃんとこれにも理由はあります。

フィリピンで一番大きい紙幣は1000ペソ札(約2000円)で、その次が500ペソ札(約1000円)です。

でもほとんどのフィリピン人は普段あまり大きなお金を持ち歩いていないので、例えば僕が100ペソのタクシー代を支払うのに1000ペソ札を出してもお釣りが無いのです。

なので大体「お釣りが無い」と言われます。

これはタクシーだけでなく、フィリピンにあるコンビニでも同じことを言われます。
コンビニはお釣りあるんですけどね。笑

でもタクシーの場合は本当にお釣りが無い場合が多いので、小さお金は常に持っておきましょう。

さて、色々なぼったくり方法があるようですが、このぼったくりを回避するべく僕がセブ島留学時代にしていた対処法をご紹介します。

ぼったくり対処法

さあぼったくりが色々ある中で、今回は僕が実際にやっていたぼったくり回避方法をみなさんに紹介します。

まずはこちら。

メーターを押させる

まずはこれです。

セブタクシーのぼったくり運転手はよくメーターを押し忘れるフリをするので、乗った時に「メーター!」と言いましょう。

でもここでよくある問題。先ほど紹介したぼったくり法の主流である「壊れてる」が出てきます。

これを言われたらどうすれば良いのか?
これはちょっと普通の人にはハードかもしれませんが、こうすれば良いです。

途中で降りる。

メーターを押してくれなかったら降りちゃってください。笑

正確にいうと「降りるフリ」をすれば大丈夫です。

僕は大体バイバイって言ってドアを開けるとこまでやります。
そうすれば運転手は焦って「オーケー、オーケー!」と言ってメーターを押します。

大体はこれで乗り切れると思います。

それでもメーターを押さない雰囲気だったら本当に壊れてるかもしれないので、その場合は本当に降りて違うタクシーを探しましょう。

メーターの金額以上払わない

これは、メーターをつけているのにそれ以上の値段を提示された時の対処法です。

フィリピンの運転手はよく「ガソリン代」「またここに戻ってこないといけない」など意味不明なことを言ってきてぼったくろうとするので、そういう時はメーターの分だけ払って降りればOKです。

降りる時になんか言ってきますが、こちらはちゃんと払っているので気にせず降りましょう。

ちなみにちゃんと細かいお金を持っておきましょうね。

大きいお金だと、「お釣りがない」と言われてしまうので、気を付けましょう。

最悪こう言え「Please call police」

まあなんといっても効果抜群なのはこれ。

普通にぼったくりは違法行為なので、「警察呼ぶぞ」というと大抵ビビって黙るか、普通の料金になります。

色々対処法を書いてきましたが、お手上げな時は最終的にこれを言ったらなんとかなります。

僕や知り合いも留学中はよくタクシーに乗っていましたが、これでビビらない運転手はいませんでしたw

さあぼったくりについては大体書いたかなと思うんですが、もう1つフィリピンタクシーで注意して欲しいことがあります。

それがこちら

空港の黄色いタクシーには乗るな!

国際線にいる黄色いタクシー

国際線にいる黄色いタクシー

さてどういうことかというと、基本フィリピン・セブ島のタクシーは白色なんですが、空港の国際線を出てすぐのタクシー乗り場には黄色いタクシーしかいないんです。

実はこれ、要注意!

初乗り料金が全然違うんです。

普通に街中を走っている白色のタクシーは初乗り40ペソ(約90円)なんですが、空港の黄色いタクシーは初乗り70ペソ(約150円)なんです。

まあ正直初乗りだと60円の差かもしれませんが、それよりも黄色いタクシーはメーターの上がるスピードがめちゃくちゃ速いんです(笑)

僕は黄色いタクシーでセブのマクタン空港からITパーク付近まで行ったことがあるのですが、白いタクシーだと300ペソいかないくらいで付くんですが、黄色いタクシーは下手したら倍以上とられると思ったので交渉して400ペソにしてもらいました。

黄色いタクシーは距離によっては倍額、またはそれ以上になるので呼ばれても乗らないようにしましょう。

少々過激な対処法もありますが、基本メーターを押させれば良いんです。
そうすれば何事もなく普通に乗れます。

結果:Grabが安全で最高です

Grabタクシーに乗りましょう

Grabタクシーに乗りましょう

結論ですが、Grabタクシーに乗るのが最高に安全で楽です。
僕もセブ島に旅行しに行く時は、ほぼGrabタクシーで移動しています。

正直、半年間セブ島に留学していた時は本当にタクシーの運転手にウンザリしていました。

いちいち言わないとメーター押さないし、わざわざ遠回りして倍以上払ったこともあります。
タクシーの運転手は民度低い人間が多いです。

精神的に消耗したくない方は是非Grabを使いましょう。
Grabの使い方は以下をご参照ください。

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