セブ島留学

【リアル】元留学生によるセブ島留学の授業&先生の質と起こりやすいトラブル

こんにちは!

今回は僕が実際に行っていたセブ島留学について書いていきます。
僕がこの記事で主に書いていくのは、留学を考えている人なら絶対に知っておきたい

「授業&先生の質」

についてです。
といっても必然的に先生の質=授業の質になるのはわかりますよね?(笑)

まあぶっちゃけたことを書いていきますので、さっそくご覧ください!

フィリピン人はおしゃべりが大好き

陽気でテンションが高いフィリピン人。もちろん常にという訳ではありませんが、ほぼ常にと言っても過言では無いでしょう。
やっぱり陽気な人っておしゃべりが大好きなんですね。

じゃあフィリピン人がどれだけおしゃべりなのかというと。

とりあえずずーっと喋ってる

本当に文字通り「ずーっと喋って」ます。
正直言葉に言い表すには限界があるんですが、朝学校に行ってから授業、休み時間、帰りのエレベーターの中。

とりあえず喋ってます。
僕は毎日口が取れるんじゃないかと思ってました。

でもこれが日本人にとってはとても良い方向に向かうんです。

シャイな日本人にとっては最高の先生

授業中の僕

授業中の僕

とりあえず英語が話せない人って、基本的に恥ずかしがり屋なんてす。
僕も最初はそうでした。

でもフィリピン人のテンションと陽気な性格は恥ずかしがることを忘れさせてくれます。

さっき言ったように口から生まれたみたいにずーっと話してるので、黙ってるこっちが恥ずかしいくらいです。笑
なので最初の方はとても助かりました。きっと英語初心者の方はフィリピン人の性格がとても助かるでしょう。

ここら辺についてはこっちの記事の方が書いてるので、チラ見して下さい。

でもね、正直良いことばかりじゃ無い!

セブ島の学校は大体マンツーマンなんですが、教室は大体こんな感じ。

セブ島留学時代通っていた学校の教室

セブ島留学時代通っていた学校の教室

そう、隣の人とは通路を挟んですぐそこなんです。
こうなると、先生同士で話したりします。

ここで1つ、僕のおしゃべり先生体験談を挟みます。

当時、僕の先生はゲイの先生(学校で3本の指に入るおしゃべり君)で、普通に僕は授業をしようとしたんですが、、。

僕たちのキュビカル(自分の席のこと)の斜め左に違う生徒さんが授業をしていたのですが、その先生がこれまたおしゃべりなゲイ先生でした。笑
ゲイは陽気で仲良くなりやすいんですが、喋ると止まらないとこがあるんですよね〜。

彼らは仲が良く、めちゃくちゃ喋ります。

多分口から生まれてきたんでしょう。

その2人の先生が話し始めると最悪です。笑
おしゃべりが始まるとろくに授業せずずーっと喋ってるので、マジで授業になりません。

僕はちょいちょい注意したりするんですけどこんな感じ。

ハルカ
ハルカ
今俺の授業中だから他のやつと喋るなよ〜
ゲイ先生
ゲイ先生
いいでしょ!彼は私の友達だもん。
ハルカ
ハルカ
いやいや、、、

まあこんな感じで、割とお手上げ状態でした。

彼らフィリピン人からすると「ただ友達と話してるだけ」で悪気があるわけではないんですが、「わざわざお金払って来てるのに、授業中に他の先生と話すなんてありえない。」とほとんどの生徒さんは思うでしょう。

それでは次。

先生によって様々な違いが出る

はい、これはやっぱりどこでもそうなんですがもちろんフィリピンでも違いはでます。
まあ人ですから人それぞれ違いはありますよね。

ということで、まずは発音の違いから。

発音が違う先生たち

まずここですね。原因としては

  • セブで英語はセカンドランゲージ
  • フィリピン人は私生活で英語を話さない

この2つ。
確かに実際に使わないと勉強に身が入らないですよね。高校の時にした数学Ⅱみたいなもんですね。

実際にどんな発音の違いがあるのかということで例をちょこっと紹介。

発音の例

often → ○オッフン ✖︎オフトゥン
aren’t→   ○アーント ✖︎アーレント

こんな感じで、正確な発音については厳密に言うとまた違うんですが大体こんな感じです。
実際に聞いてみると違う人は全然違います。

と言っても、フィリピン人はネイティブの次くらいに発音は綺麗です。発音が変な人ももちろんいるんですがほとんどの人は綺麗で聞きやすい発音です。

ちなみに、英語は国や地方によって発音が違います。
あのアメリカですら、州によって全然違ったりするので正直発音はあまり気にしなくて大丈夫だと思います。

それでは次は授業のやり方について

授業のやり方は様々

学校には多くの先生がいます。これは日本の学校でも同じですが、先生が違えば同じ科目でも授業のやり方は違いますよね?

それと同じで、フィリピン人の先生たちも授業の進め方は様々なんです。
例えばwriting(ライティング)の授業。

writingは基本教科書を読んで、その問題と解いていく。まあ読み書きをするんですが、先生によっては僕ができたら丸つけするだけの人もいます。

逆に、writingではあるけど一緒に問題を読んでくれて一緒に考えてくれる先生もいます。

こうやって、同じ科目でもやり方が全然違うので、もし自分の希望する進め方があったらぜひ先生に言ってみてください!
フィリピン人は優しいんで、基本なんでも対応してくれます。笑

でもね、こんなワガママが通じない時があるんですよ。
それが繁忙期

繁忙期は先生が足りず変わることもしばしば

僕個人の意見ですが、繁忙期に留学は行かない方が良いです。
大体この時期は夏休みを活用して遊びに来る人がめちゃくちゃ多いんです。

それがどう影響してくるかというと、「先生が固定されなくなる」んです。

毎週何十人もの生徒が入ってきて、それに合わせて先生を回さなきゃいけないので、担当の先生がよくコロコロ変わるんです。

こうなるとさっき言った現象(授業のやり方がコロコロ変わる)が、下手すると毎週起こったりします。

これじゃあ勉強のペースを掴めずに、あなたの留学が終わってしまうかも!
ということで、僕からの忠告ですが可能ならば繁忙期は避けて下さい。

先生はどんどん変えちゃおう!

さてこれまで色々なことを書いてきましたが、もちろん不安になった方もいると思います。
そういう時は先生を変えちゃいましょう。

個人的には、以下のようなケースになった時は変えた方が良いでしょう。

  • 性格が合わない
  • 他の生徒や先生と話していて授業にならない
  • 発音がおかしい(気がする)
  • 授業の進め方が合わないorおかしい

とりあえず、「この先生だと不安!」だと思ったら変えましょう。

先先生が可哀想だから変えにくい、、。という人、その優しさは尊重します。
でもわざわざ自分の大切な時間をお金を割いてるのに人のことばっかり考えるのはやめましょう。
そんなことしてるとあなたが一番不幸になります。

判断はお早めに。

語学学校&学生寮でよくあるトラブル

お次はセブ島留学中によくあるトラブルについてです。
今回は語学学校や学生寮でよくあるトラブルをまとめてみました。

まずはこちら。

金銭的なトラブル

これはやっぱり発展途上国ならではのトラブルなんではないでしょうか。
フィリピンではスリ・盗難がしょっちゅうありますが、実は語学学校でも起こります。

正直あり得ないですね。
ほとんどの先生はしませんが、たまーにそういったクソみたいなことをするフィリピン人がいるのも確かです。

授業中にトイレに行きたくなったりして席を離れる時は、絶対にスマホと財布は持っていきましょう。
というか貴重品は、常に肌身離さず移動しましょう。

ちなみに学生寮にもそういったトラブルがあったりするんですね。
僕は高校、大学と野球で寮生活をしていましたが、金を盗る奴は必ずいます。

セブ島留学で初めての寮生活をする方は、特に気をつけましょう。
寮生活でよく起こるトラブルに関してはこちら。

精神年齢が小学5年生くらいだから基本めんどくさい

基本ほとんどのフィリピン人は精神年齢が小学5年生くらいです。
それが良い時もあるんですが、めんどくさい時ももちろんあります。

というかほとんどの場合めんどくさいです。

クラブに行ったりすれば、有りもしない噂話を流されたりクソほどウザい時があります。
そういうのが嫌な人はプライベートな話は先生にしないほうが良いでしょう。

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