レビュー

【2018年】MacBook Pro13インチを買った大学生が思う「Touch Barはいらない」

こんにちは、ハルカです。

今回は僕が使っているPC「MacBook Pro 2018年モデル」についてご紹介します!
といってもハッキリ言って、僕はまだPC関連の知識は素人レベル。

ということで、今回は簡単にMacBook Proのどこがいいのか?や、留学から帰ってきて残高が4桁だった僕がなぜ20万円以上するMacBook Proを買えたのか?

その方法をご紹介!

なんか始めたい人、とりあえずMac買え!

僕が選んだのはこれ!「MacBook Pro13インチ Touch Bar非搭載」

さて、まずはMacBook Pro13インチTouch Bar非搭載の基本スペックから。

  • iCore 5
  • メモリ 8GB
  • ストレージ 128 or 256GB

ですね。そして僕のMacのスペック。

  • 13インチ Touch Bar非搭載
  • iCore 5
  • メモリ 16GB
  • ストレージ 512GB

こんな感じです。

カスタムしたのはメモリとストレージ

見た通り、カスタムしたのはこの2つ。
ちなみにこの「メモリ」「ストレージ」、どちらもギガバイトが単位ですよね?

初心者の方はこの違いがなんなのかわからない人が沢山、おそらく「メモリ16GBとかiPhoneよりカスじゃん笑」とか思う人もいるでしょう。

こんな思ってる人、こっちが「笑」ですよ。笑

メモリとは簡単にいうと作業するテーブルの広さです。メモリがデカい=テーブルが広いということ。
つまりメモリが大きいほど、速いスピードで同時に色々な作業ができます。

イメージはこんな感じ。

4GBと8GBの違い

4GBと8GBの違い

じゃあ次は「ストレージ」の説明です。

これは皆さんがイメージしてる「メモリ」のこと、どれだけの情報を保存できるかということです。

僕は今までメモリ4GB、ストレージがHDDの250GBを使っていてめちゃくちゃ遅くてストレス溜まりまくりでした。

その反動でメモリを16GB、ストレージをSSDの512GBにしてしまいましたが、正直メモリは8GBで十分です。笑

ちなみにストレージはHDDよりSSDの方が音も静かでスピードも断然速いです!
値段は少し張りますが、ストレスになるくらいだったら作業効率求めてSSDにしましょう。

iPhoneとの互換性最強!

まずはこれ。
あなたがiPhoneユーザーなら、PCはマックにした方がいいかも。

自分のiCloudアカウントでMacにサインインすれば、カレンダーに入れてた予定もマックで見れるし、メールも全部共有できるよ。

あとApple製品専用のネットワーク、「Airdrop」が使えるから、ネットがない場所でも写真や連絡先、あと見ていたSafariのページも送れるよ!

僕はネット環境がない時でもiPhoneからAirdropで写真を送って画像加工をしてるよ。
作業効率上げたい&iPhoneユーザーは是非Macを!

Macのキーボードは最高に打ちやすい!

さてお次はMacのキーボード。

バタフライ構造は打ち心地抜群

2018年モデル第三世代バタフライ構造キーボード

2018年モデル第三世代バタフライ構造キーボード

そうなんです、マジで打つのが気持ち良い。
正直買う前はレビューを見たりしていて「みんな大袈裟だろ。」とか思ってました。

けど!前のPCがゴミだったのもあり、マジで打ちやすいです。

感覚でいうと、iPhone7や8とかのホームボタン。多少感覚は変わるけど、大体あんな感じ。
PC初心者の人はあまり気にしなくてもいいポイントかもしれません。

ちなみにトラックパッドも最高!
色々使い方があって、慣れたらシュッ!てやりまくると思う、病みつきになるこの感覚。

これに関しては正直使ってもらわないとわからない部分だから、Macを買った人は是非感動してね。笑

ってことでお次はみなさんが一番知りたいであろう「Touch Bar」について。

Touch Barはいる?いらない?論争

Touch Bar

Touch Bar

2016年版から採用された「Touch Bar」、ちなみに僕はTouch Bar非搭載モデルを使ってますが、感想はというと。

指紋認証は欲しい!あとは不必要

正直「カッコいいのはTouch Bar付き」ですよ。カッコいいのはね。
キーボードまで指でシュッシュッてできると楽しいし、近未来感あってついスタバでやっちゃいそうですよね。

確かにTouch Barには利点もあります。
Touch Barには指紋認証がついていて、ロック解除やネット上で何か買い物をするときなどに指紋一つでできるのはとっても手軽。

でも正直それ以外はいらない感じ。笑
ファンクションキーでできることもあるし、わざわざTouch Barを操作するのは逆にめんどくさい気がする、、。

例えばTouch Barから絵文字を探したり、YouTubeとかFacebookとか開いたり、、しないですよね!?

あと手汗をかく人はやめた方がいいです。
スマホでもそうですが、手汗かいてたらうまく反応してくれません。

そう考えると、僕はTouch Barはいらないかなって思います。
初心者の人は特に、使いこなせないと思うので僕はTouch Bar非搭載モデル推奨!

チリや埃が原因でキーボードが故障するのを防ぐために、キーボードカバーは必須アイテムです。

Touch Bar有りを買った人は、キーボードカバーもTouch Bar搭載モデルを買いましょう。

さあお次は、セブ島留学が終わり帰国直後に残高4桁だった大学生の僕が20万以上(カスタムしたから)するマックを買った方法。

学生は必見!アップルの「学生ローン」を組んで月2万でMacを手に入れよう

実はAppleにも学割があって、僕はこの「学生ローン」を使ったんだよね!
この学生ローンは金利0で組めるから、僕の場合毎月2万円弱の12回払いで買えちゃうよ!

これを見て「ローン組むのは借金背負ったみたいで嫌」っていう人、いるよね。

でも去年の「仮想通貨ブーム」を経験した僕は、いつどんなチャンスがきても良いように他に回せるお金は作っておきたい!と思って学生ローンを組んだよ。

そうすれば、何かチャンスが来た時にそれにお金を使えるからね!

「お金がない!」からチャンスに乗れないのはすごいもったいないから、みんなも先のことを考えて学生でMacを考えてる人は是非「学生ローン」を組もう!

教員・学生専用HPで割引されたMacを買おう

教員・学生専用HP

教員・学生専用HP

さあもちろん学生ローンは使ったんだけど、何と言ってもこれ。
Appleには教員・学生専用のHPがあって、ここならMacはiPad等を一般価格よりも少し安く買えるんだよ!

だから僕は一般価格より6000円安く購入できたよ。
たかが6000円、されど6000円。安く買えるものは安く買おう。

ちなみにヤマダ電機とかの家電量販店にもAppleは入っていて、そこで値切ってみたんだけど、結局学割で買った方が安かったね。

あ、これを見て「学割でMac買おう!」ってなった人。
学割で買うには店頭ではなく教員・学生専用のHPでしか買えないからここで買ってね!

でも「もう学生じゃないから学割きかない、、、」って人。
安心して、Appleには整備済製品専用のHPもあるんだ。

整備済製品HP

整備済製品HP

簡単にいうと「不具合があった製品を直したもの」で以前の購入者が触れるパーツも取り替えてるから新品となんら変わらないよ。

でもこれは時期によって在庫があったりなかったりだから、どうしても安く手に入れたい人は頻繁にチェックした方がいいかも。笑

あと、Macは言うまでもなく精密機器です。
可能な人は、カバーも買っておくと困りません。

Macにシールをペタペタ貼るのに憧れる人いますよね。
僕もそうです。

現にsupremeのシールを本体にそのまま貼ってます。
でもいつか剥がそうと思った時に後悔するので、そんな人はカバーにシールを貼ればOK。

さて、皆さんにMacの良さは伝わりましたか?
正直、MacBook Proはネットサーフィン程度なら必要ないです。
スペックの無駄遣いになっちゃいます。

でももしあなたがiPhoneユーザーなら、Macとの相性はとても良いので、少し考えてみるのもアリかも?

以上、Appleに取り憑かれた大学生がお送りしました。