セブ島留学

【なんで?】英語初心者にセブ島留学がもってこいな理由!

こんにちは、ハルカです。

今回はいま流行っている「セブ島留学」について、

  • まずセブ島ってどこ?
  • なぜ今セブ島留学が流行っているのか?
    …etc

などなど、みなさんが疑問に思うであろうことを書いていこうと思います!

それでは、どうぞ!

セブ島は南国リゾート地のフィリピン!

みなさん、セブ島がフィリピンにあるのは知っていますか?
最近はセブ島留学はとても人気で、実際に僕も半年ほどセブ島留学をしていました。

日本人留学生もとても多く、その他にも韓国人や中国人、他にも色んな国の人たちが
留学にきていました。

他にも観光客も多く、近年観光地としてもとても有名になってきました。
それではなぜそんなセブ島が留学地として英語初心者にとってもってこいなのかを書いて
いきます。

まずはこれから。

フィリピンのセカンドランゲージは英語

でもそもそもフィリピンには色々な言語が存在し、セブ島では「ビサヤ語」という言語が
ファーストランゲージです。

でもなんでほとんどのフィリピン人は英語が話せるの?って思いますよね。
ということで今回は、僕の友達のジュルに「なぜフィリピン人は英語が話せるか?」を
聞いてきました!

ハルカ
ハルカ
「今回はよろしくね、ジュル!」
ジュル
ジュル
「よろしく!」
ハルカ
ハルカ
「さっそくだけど、なんでフィリピン人って英語も話せるの?」
ジュル
ジュル
「それは学校で勉強するからさ。
フィリピンの学校では英語で授業が行われるんだ。そうすると英語がわからないと授業がわからないだろ?だからみんな英語が話せるんだよ。」
ハルカ
ハルカ
「そうなんだ!英語を使って授業するってことは確かに日常会話くらいできて当たり前だね!」
ジュル
ジュル
「まあね。逆に日本人はなんで英語の授業があるのにそんなに英語できないの?」
ハルカ
ハルカ
「うーん、、。I’m not sure.(笑)」

フィリピン人に聞くとまあこんな感じ
確かに英語で授業をするならそれくらい喋れて当然だね!
ちなみにたまに英語を話せないフィリピン人もいるけど、それは勉強してこなかった人たち
なんだって。(笑)

いきなりワーホリよりまずはセブ島留学

英語のために留学する人がまず考えるのはカナダやオーストラリアへのワーホリや、アメリカ
への留学だよね。
でも実際に英語がなんて言ってるかわかるようになるのは、留学してから3ヵ月とか言う人も
いるくらい、日本人の耳にとってネイティブの発音は聞き慣れてないんだ。

そう、英語初心者の日本人にとっていきなりの対ネイティブスピーカーだと、とても
ハードルが高いんだ!

でもしょうがなくない、、?って人、まずはセブ島留学に行ってみよう。
さてなぜ僕がいきなりネイティブよりも、英語がセカンドランゲージのフィリピンを
おススメすると思う?

その理由はこちら!

英語を恥ずかしがらずに話せる!

さて、「英語を恥ずかしがらずに話せる」、、?となった人もいるかもしれません。
ちょっと試しに、英語を話せない友達同士で英語で会話してみてください。

多分、話せないですよね?
もちろん英語力が無いのはそうなんですが、それよりも恥ずかしい・・・という人が
ほとんど。

そう、日本人が英語を話せない大きな理由はこれなんです。

日本人は「恥ずかしがって」英語を話せない!

日本人は高校まで英語の授業があるのに、なんでほとんどが英語を話せないのか?
ジュルに聞いてみると

ジュル
ジュル
「日本人はシャイだからね、みんな完璧に英語を話そうとする。
シャイは英語にとって一番の敵だよ、だからハルカにもよく「Don’t be shy.」って言ってただろ?(笑)」
ハルカ
ハルカ
「確かによく言ってたね(笑)。」
ジュル
ジュル
「日本人の生徒は大体恥ずかしがって話さないけど、実はそっちの方がはずかしいよ!」
ハルカ
ハルカ
「ん~、確かに!僕もそう思うよ!」

こんな感じで、よくフィリピン人は日本人をシャイだと言っています。
やっぱりシャイは英語を話すうえで一番の大敵ですね!

僕も最初は恥ずかしがっていたりしましたが、今では恥ずかしがらずに、
つたない英語でも話したりします。
ではなぜ僕が恥ずかしがることをやめられたのか?

それはフィリピンの国民性にありました。

フィリピン人の明るさでどんどん上達できる♪

フィリピン人はとても陽気で、街を歩いているだけで歌ってたり踊ってたり笑ってたり、
とりあえずとても明るい国なんです!

その陽気さゆえ、授業中でも常ハイテンション(笑)
朝8時からの授業でも大声で満面の笑みで「Good morning ~ !! How are you?」と言ってくれるので、
いつもその声で目覚めてましたww

これだけだとただの陽気な人たちになってしまいますが、そんなことはありません。

例えば授業中、英語でなにかを説明しなきゃいけない時。
文法や単語を間違えても優しく訂正してくれるのはもちろん、僕が言葉に詰まっている時は
「You can do it!」など励ましてくれて、できた時はめっちゃ笑顔で褒めてくれます!

励ましてくれるフィリピン人講師

励ましてくれるフィリピン人講師

僕が理解できなければ、僕がわかるまで本当に根気強く教えてくれます。

これはシャイな日本人にとってとてもおススメ!
質問しまくっても根気強く教えてくれる相手は日本人に必須です。

でも僕がセブ島留学を勧める理由はもうひとつあります。
それはこちら

なんと言っても費用が安い!

そう、セブ島留学はとても安いんです!
というのも、フィリピンという国自体物価がとても安く、物によりますが
日本の2~5分の1程度です。

なのでセブ島留学もアメリカやイギリスなどの国に比べてとても費用が安く済みます!
実際に僕の留学した学校に来た人たちの理由は他の国より安かったというのがあります。
なぜ物価が安いのかというと、、、

途上国だから、留学費用がすごい安い

これに尽きます。
でも物価がどれくらい安いのかというイメージがつきにくいですよね?

ということで、フィリピンの物価の安さを伝えるために少し例を書いてみました。

ローカルフード 100~200円

僕が食べていたローカルフードはこんな感じ

セブでの普段の昼食(約100ペソ)

セブでの普段の昼食(約100ペソ)

日本だと最低でも500円はないとお腹いっぱい食べれませんよね?
でもフィリピンなら最低100円でいけます(笑)

「でもローカルフードはキツいかも、、、」という方、大丈夫です。
セブ島にはレストランなど日本食屋も多数あるので、心配なく!

こちらのハンバーガーは大体500円程、日本でこのクオリティだと1000円は軽くいきますよね?

セブのハンバーガー

セブのハンバーガー

このハンバーガーは結構おいしくて、僕はルームメイトとよく食べに行ってました(笑)

ちなみにタクシーの初乗りは40ペソ(約90円)、これもめっちゃ安い。
空港からITパークまで約1時間乗っても300ペソ(約700円弱)いかないくらい。

みなさん大体イメージはつきましたか?
こんなに安いとやっぱり人件費も安いため、自然と留学費用も安くなります。

でもみなさん、僕がこれだけは伝えておきたいことが一つだけあります。
それはこれ。

安いってことは質は他より低い!

そう、質は劣るということ。
なんの質が劣るかと言うと

  • 食事の質
  • サービスの質
  • 生活の質(寮の部屋やシャワーなど)

などなど、やはり日本人が途上国に行くと生活の差にはギャップを感じる場面も多々あります。
ちなみにこれは僕が留学中に寝ていた場所です。

留学当時寝ていた場所

留学当時寝ていた場所

ですがこれに関してはもうどうしようもない!

でもこれは文化の違いでもあり、それは受け入れるしかありません。
僕も最初はギャップの差を感じてその文化の違いに圧倒されていましたが1ヵ月もするともはやフィリピン人のようになっていました。(笑)

まあ海外に行けば文化の違いは必ずあるもの。
自分自身の成長のためにも多様性は深めていきたいとこですね!

さて、どうだったでしょうか?

フィリピン人はとても優しくて陽気、それに物価も安いので英語初心者にはもってこいの留学地です!

留学したいけど、費用が、、、という方は是非セブ島留学に行ってみて下さい!
どうしても資金面の調達が難しい方は、こちらも読んでみてくださいね。

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